映画「13日の金曜日」シリーズをもとにした非対称マルチプレイ・ホラー『Friday the 13th: The Game』について、開発陣がサポートを放棄するのではという憶測がコミュニティ上で広まったことを受け、開発元のIllFonicが噂を否定する旨の声明を出した。
ニンテンドースイッチ向けオンラインサービス「Nintendo Switch Online」が開始され、モバイルアプリも配信されている。まだパイロット版に近い状態にあり、トップメニューは「招待リスト」と「イカリング2」へのリンクしかない。こうしたメニュー画面に不満を感じたredditユーザーが画像を投稿し始めた。
The Irregular Corporationは、インディーデベロッパーClaudiu Kiss氏が現在開発中の『PC Building Simulator』を、Steamで今年の秋に発売すると発表した。弊誌でも以前紹介した本作は、そのタイトルが示すとおりPCの自作をバーチャルで体験できるシミュレーターだ。
セガゲームスは、昨日配信した番組「セガなま」にて、8月26日(土)に「龍が如くスタジオ」による新作発表会を実施すると発表した。『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋氏は番組内で詳細は伏せつつも、「複数個のタイトル」が発表されると伝えている。
Ubisoftはプレスカンファレンスで『Skull & Bones』を発表した。『Skull & Bones』は、『Assassin’s Creed』の世界観とは何の関わりもない新規タイトルとして発表された。Ubisoftの看板シリーズのスピンオフタイトルとする判断もあり得たかと思うが、なぜそうしなかったのだろうか。
イギリス・マンチェスターに拠点を置くインディースタジオHuge Calf Studiosが、物理ベース・パズルゲーム『Carried Away』を開発中だ。ローポリゴンのカラフルでかわいらしいグラフィックが目を引くが、そのゲームプレイは物理特性を理解しないとクリアが難しいリアルさが特徴となる。
コーエーテクモゲームスは7月25日、戦国アクションRPG『仁王』の有料DLC第2弾「義の後継者」の配信を開始した。対象プラットフォームはPlayStation 4で、販売価格は1404円(税込)。DLC3作品がセットになったシーズンパスは3240円(税込)にて販売中だ。
『The Colonists』は惑星開拓シミュレーションゲームだ。プレイヤーは新たに発見された惑星を開拓することを任された管理者だ。『The Colonists』ではやや丸みのあるキュートなロボットたちを従えて、旧石器時代かのような何もない荒野を、最先端設備が揃う宇宙都市へと育てていくのだ。
いまから48年前の7月20日、アメリカが打ち上げた宇宙船アポロ11号が月に着陸し、ニール・アームストロング船長らが人類として初めて月の大地を踏んだ…と話すと「月はアメリカの領土なの?」と聞かれるかもしれない。そんな素朴な疑問に対して、NBC Left Fieldが少し変わった方法で答える動画を公開している。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。