Daedalic Entertainmentは10月25日、スウェーデンに拠点を置くインディースタジオForgotten Keyが開発したオープンワールド・アドベンチャーゲーム『AER Memories of Old』をSteamで発売した。価格は1880円。なお、ゲーム内は日本語表示に対応している。
『Cuphead』のスピードラン記録が25分台に到達した。本作は9月29日にPC/Xbox One向けに発売された2Dカートゥーンアクションゲーム。発売から2週間強で100万本越えを達成したヒット作である。1分から2分のボスラッシュが続くゲームであり、極めればクリアまでの時間は大幅にカットできる。
昨日正式発表されたスマホ向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。日本を含めた主要国向けには11月下旬の配信が予定されているが、オーストラリアではすでに先行して同アプリが配信されている。今回、同アプリをダウンロードすることができたので、その内容をかいつまんでお伝えしたい。
マイクロソフトがXbox One/Windows用の周辺機器「Kinect」の製造を終了していたことが、10月25日に明らかになった。海外メディアCo.Designがおこなった、マイクロソフトでKinectの開発を手がけたAlex Kipman氏らへのインタビューの中で報じている。
Gun MediaとIllFonicは10月26日、『Friday the 13th: The Game』に新カウンセラー「Fox」を追加する最新アップデートの配信を開始した。26日か27日(米国現地時間)には、ハロウィン仕様のセクシーなコスチュームパック「Halloween Costume Pack」と、Part IV ジェイソンのプレミアム処刑技パック「Jason Part IV Premium Kill Pack」が、それぞれ1.99ドル、2.99ドルで配信される予定である。
ちょうど3年前の2014年10月に、マイクロソフトとInsomniac Gamesは『Sunset Overdrive』をXbox One向けに発売した。これまでのところ続編の話は聞こえてこないが、Twitter上でファンから続編について問われたInsomniac Gamesは、意味深に回答している。
WayForwardは10月24日、『The Mummy Demastered』をSteamで発売した。本作はトム・クルーズ主演映画「The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)」をもとにした、メトロイドヴァニアスタイルの2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。日本語表示に対応している。
インディースタジオLKA.itは、約110万円(1万ドル)を精神病の支援団体TakeThisに寄付したことを発表した。この110万円は、同スタジオが手がけるホラーゲーム『The Town of Light』の8月16日から9月6日にかけての3週間の売上の25%であるという。
かつてBioWare Montrealにて『Mass Effect 3』『Mass Effect: Andromeda』の開発に関わった業界ベテランManveer Heir氏が、今後EAはリニアなシングルプレイ作品から、オープンワールドやマルチプレイ中心のゲーム制作にシフトしていくと予測した。
任天堂は本日10月25日、モバイルアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を正式発表した。配信時期は11月下旬を予定している。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はこれまでその存在のみが明かされていた「ぶつ森」シリーズ最新作。このたび、あらためて正式タイトルおよび配信時期が決定した形だ。
オンライン対戦が一般的になって以降、オンライン対戦モードのみのゲームを出せばストーリーモードはないのかと問われ、シングルプレイのみのゲームを出せばマルチプレイはないのかと問われることが多くなった。『Wolfenstein II: The New Colossus』も、同様の問いを投げかけられる立場にある。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第485回目は『Once Upon a Coma』を紹介する。『Once Upon a Coma』は横スクロール形式で進行する2Dアクションアドベンチャーゲームだ。タイトルは「かつて昏睡状態であった」と訳せばいいのだろうか。
独特の警告文と、「精神的恐怖」というゲームタグ。そして一部ウィルス防止ソフトに誤検出されてしまうような仕組み。明るい恋愛アドベンチャーとしか思えない『Doki Doki Literature Club!』は、ゲームの中身にほとんど触れることなく、付随情報だけでその実態を示唆することに成功している。
今月19日にニンテンドースイッチ本体アップデート4.0.0が実施された。30秒までのプレイ動画の保存や本体移動の引っ越しのほかにも、USBヘッドフォンに対応するなどさまざまな機能強化がはかられたアップデートであった。しかし、アップデートにはさらなる秘密が隠されていたようだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。