鬼ごっこホラー『Dead By Daylight』に「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーが参戦、現地時間10月26日に配信へ

Starbreeze StudiosとBehaviour Interactiveは、現在配信中の非対称対戦アクション『Dead by Daylight』に、フレディ・クルーガーが参戦すると発表した。配信時期は現地時間の10月26日。The Sandmanという名の殺人鬼側のキャラクターとして使用できるようになるようだ。新チャプター「A Nightmare on Elm Street」の追加にともない参戦する形となる。レザーフェイスなどと同様に有料コンテンツとして配信されることが予想される。

フレディ・クルーガーの登場にともない導入されるPerkは3つ。また生存者向けのPerkが新たに1つ導入される。

Blood Warden
殺人鬼向けPerk。ジェネレーターが一定数以上起動し、ゲートを開いている状態の際に、生存者を吊ることでゲートを一定時間閉鎖できるという。ゲートを開いてすぐに逃げ出すことができなくなるという点で、終盤戦の展開を大きく変えるPerkになる。

Fire Up
殺人鬼向けPerk。ジェネレーターの起動数に応じて殺人鬼の行動速度が上がる。生存者側が有利になるほど、行動が素早くなるという仕組みだ。この行動速度はジェレーターの妨害や障害物の破壊などにあたる。こうした一連の行動の速度が上昇していく。

Remember Me
殺人鬼向けPerk。オブセッション状態の生存者が攻撃を受けるたびに、生存者全体のゲートの開ける時間が5秒ずつ伸びる。ヒットさせる数が多くなるほどゲートを開ける時間遅くなっていく仕組み。

Pharmacy
生存者向けPerk。チェストを開ける速度が向上し、ノイズが軽減。最初に開けたチェストから必ずメディキットが手に入る。

フレディ・クルーガーは「エルム街の悪夢」シリーズに登場する殺人鬼。鉤爪を使い、幼児や10代の子どもを狙って殺戮を繰り返す。殺害のみならず、被害者をいたぶる残虐的な手法を用いる特徴を持つ。本作でもその鉤爪を使って生存者に襲いかかるだろう。

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