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ドット絵アニメーション並び替えパズル『パラパラパズル』Steamにてお披露目。ばらばらアニメを正しい順に“修復”、コマのわずかな変化やストーリーで見極める
GIFT TEN INDUSTRYおよびasaha氏は7月31日、『パラパラパズル』のSteamストアページを公開した。本作はバラバラになったドット絵アニメーションを正しい順番に入れ替えるパズルゲームだ。

GIFT TEN INDUSTRY(ギフトテンインダストリ)およびasaha氏は7月31日、『パラパラパズル』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向け、2026年にリリース予定。ストアページ上では、概要や動画なども公開されている。
『パラパラパズル』は、バラバラになったドット絵アニメーションを正しい順番に入れ替える、アニメーションパズルゲームである。本作ではある日、主人公のPCの中に保存されていたアニメーションたちが、何者かの手によって1コマずつバラバラにされてしまう。プレイヤーは、散らばったデータの欠片を正しく並び替えて、アニメーションを元の姿へ修復。キャラクターたちに再び息を吹き込み、生き生きと動かす。パズルを進めていくと、不思議な手紙も登場。可愛らしいドット絵アニメーションを正しく並べ直す、アニメーションパズルが繰り広げられる。


本作では、バラバラになってしまったドット絵アニメーションのコマを見て、正しい順序を推理することで修復を進めていく。アニメーションでは、ちょっとずつ違うコマを連続して映すことで、動きのある映像が作られている。本作ではそうしたコマ同士のわずかな動きの違いや、軌跡などを手がかりに、バラバラになってしまったアニメーションの順番を推理する。アニメーションの種類としては、ループするアニメーションも登場。起承転結のあるストーリー仕立てのアニメーションでは、アニメ中のストーリーもヒントに推理を進めていくようだ。アニメーションごとに解き方の異なるパズルが展開されるのだろう。
ステージは全36種類。シンプルなパズルから15コマ以上の手応えのあるパズルまで用意されているそうだ。また本作では、パズルのクリア後には登場キャラクターのグッズが入手可能。PC周りの飾り棚へ設置可能となっており、グッズでPC周辺を自由に飾れるそうだ。

本作はボードゲームやデジタルゲームの企画開発をする企業ギフトテンインダストリと、ドット絵アニメーションなどを手がけるasaha氏による作品となっている。ギフトテンインダストリのデジタルゲーム作品としては、『マドリカ不動産』シリーズなどをリリースしてきた。2025年10月にリリースされた『ミスターエレベーター』では、Steamのユーザーレビュー24件中87%の好評率を獲得。初期Windowsのペイントソフト風グラフィックなどが氷菓されているようだ。またasaha氏は、手描きイラストの中からハートを探すゲーム『Heartreasure』シリーズなども手がけてきたクリエイターである。
本作では、asaha氏による可愛らしいキャラクターのドット絵アニメーションが、パズルに仕立てられている。同氏の作品ではおなじみのドコドコうさぎ、メンダコ、回転ずしくんといったキャラクターも登場。可愛らしいドット絵が、発見の快感やロジカルな面白さも味わえるパズルゲームになっているそうだ。
『パラパラパズル』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。また本作は、8月8日に開催予定の「東京ゲームダンジョン13」に出展予定。会場では試遊できるそうだ。
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