観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』好評率99%、初日からブレイク中。あくまで“シムじゃない”ゆったり店づくり、水やりも接客もマイペースに

Fireline Gamesは7月31日、観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』を配信した。さっそく高い評価を獲得し人気となっている。

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デベロッパーのFireline Gamesは7月31日、観葉植物ショップ運営ゲーム『Leafy Corner』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One。本作は、さっそく高い評価を獲得し人気となっている。

本作は、観葉植物を育てて販売するショップを営むゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Leafy Corner』では、街の一角で観葉植物を取り扱うショップを運営する。最初は小さなの何もない状態から始め、商品を陳列するテーブルや棚などを購入し、好みのレイアウトで配置。そしてお客に観葉植物を販売し、店の評判を高めながらさらに発展させていく。

本作には、アロエベラや胡蝶蘭、セントポーリアなど100種類以上の観葉植物が収録。それらは仕入れるのではなく、自分でいちから育てて販売することが本作の特徴だ。植木鉢を購入してテーブルや棚に並べ、そこに種を植えて、水を与えながら世話をする。すると徐々に成長し、段階的に価値も上がっていく。種類により適した水の量があり、過剰に与えると枯れてしまうため、うまく管理することが重要だ。

店を訪れたお客は、気に入った観葉植物を購入する者もいれば、プレイヤーに希望の条件を伝えておすすめを尋ねてくる者もいる。たとえば、床まで長く伸びる植物であったり、動物のペットがいても安全な植物であったり。リクエストに応えるかどうかは任意で、希望の観葉植物が在庫になければ新たに育てることになるだろう。

このほか、本作には「やることリスト」が存在。特定の種類の観葉植物を育てたり販売したり、あるいは家具を配置したりなどの目標が設定されており、達成することでリーフコインを獲得できる。そのリーフコインで、新たな観葉植物や家具、装飾アイテムをアンロック可能だ。

本作は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One向けに本日7月31日にリリース。すると本稿執筆時点で、Steamのユーザーレビューにて約120件のうち実に99%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。Steam版の同時接続プレイヤー数を見ても、これまでのピーク時に約2100人を記録しており(SteamDB)、なかなかの人気ぶりである。

本作は、本格的な経営・栽培シミュレーションゲームというわけではなく、比較的シンプルなシステムが採用。ビジュアルやお客との会話などを含め穏やかな雰囲気があり、その中でゆったりと楽しめる作品とあって、いわゆる“コージー”な作品を好むゲーマーに人気のようだ。また、観葉植物や植木鉢、装飾アイテムの種類が豊富で、自分好みの店に仕上げていける楽しさもある。観葉植物のラインナップが本格的な点も好評だ。

本作では、Steam向けに今年4月に体験版が配信され、その当時から非常に高い評価を得ていた。そして今回製品版がリリースされ、期待どおりのゲームであったことから、同様に好評となったと言えるだろう。

『Leafy Corner』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One向けに配信中。Steamとニンテンドーeショップでは現在20%オフセールが実施中だ。また、Steamでは体験版も配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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