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“2D版『マリオカート』”とも評された人気作に約10年ぶりの続編。最大8人バトル徒競走ゲーム『SpeedRunners 2: King of Speed』9月4日配信へ
tinyBuildは7月31日、アクションレースゲーム『SpeedRunners 2: King of Speed』を9月3日に配信すると発表した。

パブリッシャーのtinyBuildは7月31日、Fair Play Labsが手がけるアクションレースゲーム『SpeedRunners 2: King of Speed』を9月3日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S。Steamストアページによると、日本では時差の関係で9月4日配信となるようだ。
本作は、2016年にリリースされ累計1000万人以上にプレイされるなど高い評価を得た『SpeedRunners』の続編だ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『SpeedRunners 2: King of Speed』は、ソロプレイおよびローカル最大4人・オンライン最大8人でのマルチプレイに対応。トーナメントモードには最大64人まで参加でき、クロスプレイにも対応する。また、前作のその後の物語が描かれるシングルプレイ用のストーリーモードも用意される。
本作では、スーパーヒーローのキャラクターを操作し、サイドビューの周回ステージを走ってレースをする。前作のキャラクターおよび新規のスーパーヒーローたちが登場し、走行性能は皆同じだが、それぞれ個性豊かな見た目とアクションを持っている。


ステージにはさまざまなレイアウトのものが用意され、道中には障害物やギミック、ルート分岐などが存在。プレイヤーは、壁ジャンプ、スライディング、あるいはグラップリングフックを使ったスウィングアクションなどを駆使して、猛スピードで駆け抜けていく。
ステージ内にはアイテムが配置されており、獲得すればほかのプレイヤーを妨害可能だ。たとえば、凍結レーザーやホーミングミサイル、トラップ、あるいは前方を走るプレイヤーを引き寄せるフックなどがある。開発元は、前作では「2Dプラットフォーマー版マリオカート」と評されたとアピールしており、こうしたアイテムも活用しながらレースの勝利を目指すのだ。
『SpeedRunners 2: King of Speed』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S向けに9月4日配信予定だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。
また、本作では今後Steamにてプレイテストが実施予定。参加を希望する方は、ストアページの「SpeedRunners 2: King of Speed Playtestに参加」の項目からアクセスをリクエストしておこう。
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