個人開発者のThomas Waterzooi氏は2月20日、『Please, Touch The Artwork 2』を無料で配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)/iOS/Android。リリース後には多くのユーザーから注目を集め、Steamではさっそく「圧倒的に好評」ステータスを獲得しているようだ。
バンダイナムコエンターテインメントが1月26日に発売した『鉄拳8』。本作の機能「AIゴースト」に関して、弟を亡くしたプレイヤーからある質問が海外掲示板Redditに投稿された。その投稿は話題になり、本作のディレクターを務める池田幸平氏と、プロデューサーを務める原田勝弘氏が反応し、その想いは残されることとなった。
ユービーアイソフトは2月25日、『レインボーシックス シージ』の新シーズンであるYEAR9シーズン1「Operation Deadly Omen」 の詳細を発表した。今回は実際に新シーズンに触れた上でのファーストインプレッションを紹介していこう。
デベロッパーのDistant Blueは2月24日、オープンワールド・アクションアドベンチャーゲーム『Fading Skies』を“再”発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。本作は2017年に披露されたものの、その後いちから作り直したそうで、今回あらためての発表となった。
デベロッパーのNokta Gamesは2月21日、『Supermarket Simulator』を早期アクセス配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作はさっそく高い評価を獲得し多くのプレイヤーを集める好調な滑り出しとなっている。
国内の同人サークルDeskClub Games(机倶楽部)は2月24日、『ロボット少女は夢を見る-RobotBattleChampionship-』のSteamストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)。リリース予定は2024年内としている。
パブリッシャーのHumble Gamesは2月24日、Squid Shock Studiosが手がけるメトロイドヴァニア『Bō: Path of the Teal Lotus』を日本時間7月19日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S。また、ゲーム内は日本語表示に対応予定とのこと。
デベロッパーのAbrams Studiosは2月21日、『Morels: The Hunt 2』を4月17日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページの表記によると、日本での配信は時差の関係で4月18日になるようだ。またゲーム内は日本語に対応予定。
Kepler InteractiveおよびIronwood Studiosは2月22日、サバイバルゲーム『Pacific Drive』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5。本作はリリース後Steamで多くのプレイヤーを集めており、さっそく好調なスタートを切っている。
「京都ヒストリカ国際映画祭」にて1月27日、ゲームクリエイターの今井秋芳氏が登壇するトークイベントがおこなわれた。本稿では『東京魔人學園伝奇』シリーズや『九龍妖魔學園紀』を手がけた同氏が語った、ゲームシナリオの根幹に迫る内容をお届けする。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。