『Slay the Spire』向けの人気非公式Mod「Downfall」の開発チームは、日本時間12月26日にセキュリティ侵害が発生したことを報告した。同日に同Modを起動した一部ユーザーにマルウェアが配信されてしまった恐れがあるという。
ゲーム開発者Somi氏は12月28日、『未解決事件は終わらせないといけないから(No Case Should Remain Unsolved)』を2024年1月18日に発売すると発表した。関係者全員が嘘をついていた少女失踪事件の謎に迫る推理ゲームだ。
インディー開発者のニカイドウレンジ氏は12月27日、物理演算ゲーム『坊主がクレーン車で除夜の鐘を叩くゲーム』をフリーゲーム投稿サイトunityroomにて公開した。
アニマックスは、アニメ「FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~」HD版を2月1日13時から放送すると発表した。『サガ』シリーズの生みの親である河津秋敏氏も携わったアニメ作品だ。
『バルダーズ・ゲート3』が成し遂げたことは極めてシンプル。「あなただけの冒険」を提供すること。目を引く派手さや、分かりやすい斬新さも無く、それ以上でもそれ以下でもない。だが唯一無二の、無限に近しい奥行きのある体験が用意されている。
ドイツのボン大学(University of Bonn)の精神科・心理療法科の研究チームは、大うつ病性障害(MDD)治療における「ゲームによるリハビリ」がもたらす効果を臨床試験を通して調査。「抑うつ症状の改善・認知機能の向上」をもたらす可能性が示されたという。
アートディンクは12月26日、「A列車っぽい写真選手権」をX(Twitter)上で開催した。「A列車のゲーム画面じゃないけど、どこかA列車らしさを感じる写真」を投稿するコンテストである。多くの投稿が寄せられており、担当者も驚いているようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。