発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第408回目は『Tangledeep』を紹介する。『Tangledeep』はローグライクのダンジョンRPGだ。本作は『風来のシレン』シリーズから強い影響を受けているという。
インディーデベロッパーのDan Fornace氏は3月29日、Steam版『Rivals of Aether』をフルリリースした。価格は1480円。同作は『大乱闘スマッシュブラザーズ』のデザインを受け継ぎつつも、独自の獣人キャラクターや世界観、ゲームモードを加えた対戦型アクションゲームだ。
ActivisionとBungieは『Destiny 2』のティーザー映像「Last Call」を公開した。同作初となる映像はシネマティックCGトレイラーとなっており、初代『Destiny』でも登場したNPC「ケイド6」が過去の戦いを思いだしながらグラスを回すシーンが収録されている。
第408回目のIndie Pickで紹介する『No Mercy: For Lorne Hope』は横スクロール・アクションゲーム。見下ろし型視点の横スクロールで展開する協力プレイゲームで、一人でプレイする場合にはCPUがほかのキャラクターを操作する。
アダルトゲームの開発を得意とするHuniePotが、Nintendo Switchにて自社タイトルをリリースすることに意欲を見せている。同スタジオの経営者であるHuniePotDev氏は「ニンテンドー・オブ・アメリカが承認してくれるならば、HuniePotのゲームをSwitchに出したい。」とコメントしている。
アクティブゲーミングメディアは、本日28日よりDMM GAMESにて、『アトム:時空の果て』のオープンベータを開始した。今回のベータに参加したプレイヤーは、登録特典として「ベーシックパック」を5つ入手でき、さらに正式サービス開始以降には「ゴールデンパック」を入手できる。
カナダのインディースタジオRed Barrelsが開発する『Outlast 2』について、オーストラリアでのレーティング審査結果により同国内で発売禁止になり、そしてそのわずか数日後に審査結果が見直されて一転発売が可能になったことを先日よりお伝えしている。
ブラジルに拠点を置くインディースタジオLong Hat Houseが開発中の本作は、メトロイドヴァニアゲームに影響を受けた2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。もともとはiOS/Android向けとして2015年から制作が進められていたが、のちにPC/コンソールにも対応することになり、先月にはNintendo Switch版が発表されている。
Torn Banner Studiosは、2012年にリリースした対戦マルチプレイヤー向け3Dアクションゲーム『Chivalry: Medival Warfare』の無料配布をスタートした。対象となるのはSteamにて配信されているPC版で、一度取得すればその後ライブラリに永久に保存される。なお同作の定価は2480円、たびたびセールが実施されており最安値は248円となっている。
Nintendo of AmericaはYouTubeにて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』の新たなメイキング映像を公開した。先日公開された「The Beginning」「Story and Characters」「Open-Air Concept」に続く4本目の映像は「Bonus Session」。
Bungieは『Destiny』の公式Twtterアカウント上で、続編となる『Destiny 2』のティーザーイメージを公開した。画像では大きく「2」と記された文字の背後に惑星が描かれ、下部では戦火が広がっていると思わしき街の様子も確認できる。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。