Blizzard Entertainmentは7月4日、『Overwatch』公式サイトにて、かねてから新ヒーローとしての参戦が噂されていた「Doomfist(ドゥームフィスト)」を巡る一連の事件について情報を公開した。7月5日には、スクウェア・エニックスが同内容の日本語翻訳ページを公開している。
Rebellionは7月4日、世界征服シミュレーションゲーム『Evil Genius 2』の開発に着手していることを明らかにした。初代『Evil Genius』はElixir Studiosが開発し、2004年にPC向けに発売された。プレイヤーは世界征服を目論む悪の総帥となり、無人島に秘密基地を建設する。
5月末には世界累計出荷・ダウンロード販売本数が150万本を突破したと報告された『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』が好調だ。しかし、明るい話題に埋もれてしまいがちなのが、Steam版のアップデート事情である。3月18日のリリース以降、PC特有の不具合を解消するためのアップデートが配信されていないのだ。
『Cuphead』の開発チーム「StudioMDHR Entertainment」のメンバーは、同作の販売プラットフォームがPC/Xbox独占であることをあらためて明確にした。海外フォーラムNeoGAFにてファンの「一生独占(100% Lifetime PC/Micrsoft exclusive)か」という問いに対し、開発メンバーは「Yes」と応えている。
『Five Nights at Freddy’s』シリーズの開発者であるScott Cawthon氏は7月1日、シリーズ6作目の開発に取り組んでいたことを明かすと同時に、プロジェクトのキャンセルを発表した。本シリーズは、2014年よりPCおよびiOS/Android向けにリリースされてきたホラーゲーム。
任天堂は7月6日(金)23時より、Nintendo Switch向けタイトル『スプラトゥーン2』に関する情報を届ける「スプラトゥーン2 Direct」を配信すると発表した。『スプラトゥーン2』は7月末に発売される予定となっており、Nintendo Switchの夏ラインナップにおいて目玉タイトルの1つとなっている。
H2 INTERACTIVEは7月3日、『Zenith(ゼニス)』をPlayStation 4向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は2590円(税込)。本作は、インディースタジオInfinigonが手がけたアクションRPGだ。Steamでは昨年発売されているが、日本語版のリリースは今回のPS4版が初めてとなる。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて「サマーセール」を実施中だ。期日は日本時間の6月22日から7月5日まで。2016年末から2017年上半期に登場した多数のトリプルA級タイトルから人気インディーゲームが値引き対象となっており、どのタイトルを買うべきか頭を悩ませているプレイヤーも多いだろう。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。