初代『メトロイド』のキャラクターデザインを担当し、2D『メトロイド』シリーズを監修する坂本賀勇氏が、海外メディアCGMagazineとのインタビューのなかで、インディーゲームの人気ジャンルのひとつである「メトロイドヴァニア」について言及している。
ユービーアイソフト株式会社は7月6日、『Assassin’s Creed Origins(アサシン クリード オリジンズ)』を10月27日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4/Xbox OneおよびPC(Steam版は10月28日発売)で、日本語音声/字幕に対応する。
先月末に北米で先行発売されたアクションゲーム『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』(邦題:クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!)において、キャラクターがジャンプした際の挙動をコントロールするのが極端に難しいと、フォーラムサイトを中心に議論の的になっている。
カナダのゲーム開発会社Digital Extremesは、基本プレイ無料のオンラインゲーム『Warframe』で入手できるすべてのアイテムについて、ドロップ率を記したリストを公開した。今回ドロップ率のリストが公開されたのはPC版が対象と記されているが、PlayStation 4版とXbox One版においても同様のデータが予想される。
Blizzard Entertainmentは7月4日、『Overwatch』公式サイトにて、かねてから新ヒーローとしての参戦が噂されていた「Doomfist(ドゥームフィスト)」を巡る一連の事件について情報を公開した。7月5日には、スクウェア・エニックスが同内容の日本語翻訳ページを公開している。
Rebellionは7月4日、世界征服シミュレーションゲーム『Evil Genius 2』の開発に着手していることを明らかにした。初代『Evil Genius』はElixir Studiosが開発し、2004年にPC向けに発売された。プレイヤーは世界征服を目論む悪の総帥となり、無人島に秘密基地を建設する。
5月末には世界累計出荷・ダウンロード販売本数が150万本を突破したと報告された『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』が好調だ。しかし、明るい話題に埋もれてしまいがちなのが、Steam版のアップデート事情である。3月18日のリリース以降、PC特有の不具合を解消するためのアップデートが配信されていないのだ。
『Cuphead』の開発チーム「StudioMDHR Entertainment」のメンバーは、同作の販売プラットフォームがPC/Xbox独占であることをあらためて明確にした。海外フォーラムNeoGAFにてファンの「一生独占(100% Lifetime PC/Micrsoft exclusive)か」という問いに対し、開発メンバーは「Yes」と応えている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。