アメリカのテック企業であるMagic Leap社は12月20日、MRヘッドセット製品の第一作目である「Magic Leap One」の詳細を公式サイトにて正式公開した。今回公開された製品は開発者向けとなっており、2018年早期に製品を出荷し、製品に関するSDKを公開する予定である。
Studio MDHRは12月21日、『Cuphead』の売り上げが200万本を突破したと発表した。本作はPC/Xbox One向けに発売されており、そのローンチから約2週間経った時点で100万本を売り上げていた。それからわずか2か月ほどで、さらに100万本を上積みしたことになる。
クリエイター堀井雄二氏に話をうかがうロングインタビューの中編。前編では、『ポートピア連続殺人事件』における「コロンブスの卵」ともいうべき創意工夫を堀井雄二氏にお聞きした。中編では『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』『軽井沢誘拐案内』のルーツをたずねる。
スクウェア・エニックスとDeck Nine Gamesは12月20日、『Life is Strange: Before the Storm』のエピソード3「Hell is Empty」の配信を開始した。最終エピソードとなる「Hell is Empty」を持って、クロエとレイチェルの過去を巡る物語は幕を閉じる。
剣戟アクション『フォーオナー』にて、女性限定ヒーロー「ヴァルキリー」用に追加された「ノータッチ」というエクセキューション(処刑アニメーション)に修正が入ったことで、redditコミュニティ内で嘆きの声が高まっている。女性キャラクターの胸にタッチするという表現が問題視されたようだ。
一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)は12月20日、「BitSummit Volume 6」を2018年5月12日(土)と13日(日)の2日間にわたって開催すると発表した。会場は今年と同じく、京都市勧業館「みやこめっせ」の1階 第2展示場が予定されている。
ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブといったレトロゲーム機の互換機や周辺機器などを製造・販売しているRetro-Bitは12月19日、セガのゲームプラットフォーム向けの製品を扱うため、セガの米国法人SEGA of Americaとライセンス契約を結んだと発表した。
クリエイター堀井雄二氏が、アドベンチャーゲームやRPGを開発するなかで生み出した「コロンブスの卵」のような発想は、現在のゲームに大きな影響を及ぼしている。そんな「コロンブスの卵」の真髄に迫るべく、堀井雄二氏にインタビューをおこなった。『ドラゴンクエスト』だけでなくそれ以前を遡り、足跡を辿っていく。
スウェーデンのパブリッシャーRaw Furyが、Steamにて『Kingdom: Classic』を無料配布中だ。日本時間12月21日午前3時までに、Steamストアの「ゲームをインストール」ボタンを押しておけばゲームがライブラリに追加される。プレイヤーは王様となり、王国を建設し守りつつ、拡張していく。
Gun Media/IllFonicは12月20日、非対称型マルチプレイホラー『Friday the 13th: The Game』にシングルプレイ・コンテンツを追加する無料アップデートの配信を開始した。シングルプレイ・コンテンツとして追加されたのは、「オフラインbot戦」と「Virtual Cabin 2.0」。
DRMフリーのゲーム販売サイト「GOG.com」にて、Night School Studioが開発したミステリーADV『Oxenfree』が無料配布中だ。『Oxenfree』は次元を超えた存在との通信を試みる主人公が、超常現象に巻き込まれながらも離島の知られざる過去に迫っていくミステリーアドベンチャーゲーム。
発売一周年を迎える2018年1月19日付けにてオンラインサービスが終了する『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』について、オンラインサービスの継続を求めるキャンペーン「#DontForgetGravityRush」が海外ファンの間で広まりつつある。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を「タルコンガ」でプレイするユーザーが現れた。このユーザーは変わり種コントローラーでプレイするだけでなく、リンクの前に立ちはだかる強者たちを倒したのだという。このプレイに挑んでいるのはATwerkingYoshi氏。
アトラスは本日12月19日、『キャサリン・フルボディ』をPlayStation 4/PlayStation Vita向けに発売すると発表した。『キャサリン』は2011年にPlayStation 3およびXbox 360向けに発売されたアクションパズル・アドベンチャーだ。アトラス初のHD向け作品としても注目を集めた。
カートゥーンアクション『Cuphead』を巧妙に模造したダミー作品がリリースされたことが話題を呼んでいる。『Cuphead』といえば、そのビジュアルと音楽、絶妙な難易度のゲームデザインが好評を博し、発売から2週間で100万本以上を売り上げたタイトルだ。ダミー作品も多く生まれているが、今回の一件は少々ワケが違う。
アークシステムワークスは12月19日、『斬!斬!斬!』をPlayStation 4向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1800円。本作はポーランドのインディースタジオDojo Gamesが開発した対戦格闘ゲーム。PS4向けに日本語化されただけでなく、オンライン対戦モードも追加されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。