イギリスに拠点を置くパブリッシャー/デベロッパーのChucklefishは9月8日、コミュニティサイトRedditの任天堂subredditにてAMAを実施した。この中では、現在開発中のターン制ストラテジーゲーム『Wargroove』についての情報が数多く出てきたので、かいつまんで紹介しよう。
Bigben Interactiveが、スポーツゲームを専門に手がけるデベロッパーBreakpointと共にテニスゲーム『Tennis World Tour』を開発中だ。はBreakpointは『Top Spin』シリーズを手がけていたスタッフらによって設立されたスタジオで、本作は同作の精神的続編だと謳っている。
先日、売り上げ1000万本を達成した『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』だが、Steamでの同時接続プレイヤー数が100万人を突破するという、新たなマイルストーンに到達したことが明らかになった。Steamが公開しているゲームデータから明らかになったもので、本作のゲームデザイナーPLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏もTwitter上でその当時の数値を収めたスクリーンショットを公開している。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するライアットゲームズは9月8日、「スターガーディアン」シリーズの新スキンを発売した。新スキン発売を記念して「スターガーディアン2017」も開始となり、期間限定でPvEのゲームモード「スターガーディアン」が遊べるほか、ミッションをこなすことで限定ワードスキンやミステリーチャンピオンが入手できるイベントとなっている。
仏陀やゼウスなど宗教・神話関連の神々や偉人たちが戦う格闘ゲーム『Fight of Gods』(関連記事)。Steam早期アクセスを通じて今週リリースされ、ジーザス(イエス)といった危うい参戦キャラクターが登場することで国内外から大きな注目を集めた同作だが、マレーシア国内ではそのテーマ性が大きく問題視されていることが明らかとなった。
昨日他機種版とあわせてその存在が明かされたニンテンドースイッチ版『L.A.ノワール』は同日に発売されるPlayStation 4版およびXbox One版よりも10ドル高い価格に設定されるかもしれない。この価格はRockstar Gamesの直販サイトRockstar Warehouseの商品ページから判明している。
Wizards of the Coastは9月7日、人気トレーディングカードゲーム「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」の新たなデジタルゲーム『Magic: The Gathering Arena』を発表した。PC向けのオンラインゲームで、基本プレイ無料で展開される予定だ。
インティ・クリエイツは、公式Twitterにて『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の全世界での売り上げが25万本を突破したことを発表した。この数字はニンテンドー3DS版のみの数字となる。昨年7月時点で17万本の売り上げを記録したことが明かされていたが、それから1年、さらに8万本を売り上げて25万本へと到達したようだ。
CherrymochiはSteamにて『東京ダーク』の配信を開始した。価格は1780円、9月15日までは10%オフの1602円で購入可能。日本語にも対応している『東京ダーク』はポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは東京で、女刑事である伊藤アヤミのパートナーが行方不明になるところから物語が始まる。
2017年10月のリリースに向け開発が進められている「サウスパーク」ゲームの最新作『South Park: The Fractured But Whole』。Eurogamerによるキャラクター作成シーンから冒頭のゲームプレイ映像が公開され、同作の難易度設定により主人公の肌の色が変化することが明らかとなった。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。