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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』ではカードゲーム「クイーンズ・ブラッド」続投へ。新システム「ルールブレイク」も導入で進化
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』には「クイーンズ・ブラッド」が続投するという。

スクウェア・エニックスは9月3日、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を2027年4月8日に発売すると発表した。本作の対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store on Windows)。本作には「クイーンズ・ブラッド」が続投するという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの三部作の三作目で、完結編となる。シリーズ最大のスケールで壮大な冒険が描かれるという。リアルタイムアクションとコマンド選択が融合したシリーズ独自のバトルシステムもさらに進化。新たな操作キャラクターとしてヴィンセント・ヴァレンタイン、シド・ハイウインドが加わり、新システム「ウェア」と新アビリティと共にプレイスタイルの幅が大きく広がるという。
本作では世界が、星を滅ぼす究極魔法「メテオ」の脅威、覚醒する巨大な星の守護者「ウェポン」、そして激化する戦火にさらされる。終焉へと向かう世界で、宿敵セフィロスが神の域へと近づく中、クラウドと仲間たちは飛空艇ハイウインドに乗り込み、星の運命を懸けた最後の戦いへ挑む。
飛空艇ハイウインドでは星を自由に巡ることが可能になり、空から任意の地点へとパラシュートで降下。シームレスにつながる広大なフィールドを探索できる。ミッドガルの郊外、緑豊かなミディールの島、シノビの国ウータイなど、どこへ向かうのか、何をするのかはすべてプレイヤーの自由だ。
そんな本作では、ミニゲームとして前作から「クイーンズ・ブラッド」が続投。クイーンズ・ブラッドとは、作中のさまざまなモンスターや召喚獣などがカードとなって登場するカードゲームだ。15枚のデッキを組んでバトルに用いる。盤面は縦3マス×横5マスとなっており、プレイヤーたちは交互にカードを置いて陣地を広げていく。カードごとに取れる陣地の違いやさまざまな特殊効果を備えているなど、シンプルながらも奥深いデッキづくりやバトルを楽しめる。


そんな「クイーンズ・ブラッド」についてはかねてより続投の可能性が示唆されていたが(関連記事)、新たに公開された映像にて正式に続投することが告知された。前作にも登場したナナキを中心とした新たなストーリーが描かれるという。またボスである対戦相手は「ルールブレイク」と呼ばれる特殊ルールを駆使してくる新たな仕組みも導入される。映像で披露されたカードでは、ターン終了時に特定のレーンにいる味方カードのパワーを低下させる効果が示唆されている。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』はPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store on Windows)向けに2027年4月8日に発売予定。
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