Global Sites
最大3人マルチ対応「怪異隔離」アクション『世界虚構管理連盟: WPCA』発表。“超自然的恐怖”を剣技で封じる怪獣討伐カタルシス
5minlabは9月3日、アクションゲーム『世界虚構管理連盟: WPCA』を発表した。

デベロッパーの5minlabは9月3日、アクションゲーム『世界虚構管理連盟: WPCA』を発表した。対応プラットフォームは、現時点ではPS5およびPC(Steam)版が判明しており、2028年発売予定。
本作は、現実世界を侵食する超現実的な存在や、圧倒的な力を持つ怪異たちを“隔離”する任務に挑むアーバンファンタジー怪異隔離アクションゲームだ。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『世界虚構管理連盟: WPCA』は、ソロプレイおよび最大3人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、世界虚構管理連盟ソウル支部所属のエージェントである少年少女となり、現代の常識では説明のつかない超常現象・虚構との激戦に臨む。
本作は、いわゆるボスラッシュゲームだ。プレイヤーは隔離区域へと飛び込み、人類の永遠の安全のために巨大な怪獣と戦う。今回公開されたトレイラーでは、怪獣を相手にした、エージェントのスタイリッシュなアクションとド派手な剣技が披露。プレイヤーは、敵の弱点へ瞬時に踏み込んで無力化することが求められるそうだ。


本作には、武器メカニクスやスキル、多彩なパッシブおよび装備やランダムオプションの組み合わせによって、好みの戦闘ビルドを構築できるという。また、怪獣を討伐し隔離に成功することで得られる残骸によって、より強力な武器や“中枢干渉計”と呼ばれるものを製作できるとのこと。この辺りシステムの詳細は今後明らかにされるだろう。
このほか、最大3人でのオンライン協力プレイに関しては、「それぞれの役割は重要ではありません」と説明。ただプレイヤー自身が華々しく活躍すれば良いのだとされており、難しいことを考えずに、各プレイヤーが気持ちよく楽しめるゲームプレイとなるようだ。
本作の開発元5minlabは、KRAFTONの傘下にあるスタジオだ。本作については、今年3月にSteamストアページが開設され、その後SNS上で開発状況などが伝えられてきた。そして今回、SIEのイベント「State of Play 日本」に登場し、PS5版の存在とともに正式発表された格好だ。
『世界虚構管理連盟: WPCA』は、PS5およびPC(Steam)向けに2028年発売予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


