Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。148回目です。ついに『Marvel’s SPIDER-MAN』が発売されました。話題の大作を遊ぶ人もいれば、インディータイトルをマイペースに遊ぶ人もいるようです。
ゲームエンジンUnreal Engine 4を使ってインディーゲームを開発するクリエイター4人が、開発の苦労やこだわりなどを語り合う大型企画。最終回となる第三弾は、UE4の話を絡めつつ、インディーゲームを開発し、売り込んでいくクリエイターとしての苦悩ややり甲斐について語っていただく。
今月9月後半から、Nintendo Switch Onlineが正式サービス開始される。その中に、セーブデータをネットに保存できる「セーブデータお預かり」機能が存在する。Nintendo Switchの本体メモリー以外にセーブデータを保存できる貴重なオプションであるが、一部タイトルはこのサービスに対応しないようだ。
Electronic Artsは9月6日、『バトルフィールド V』に収録されるバトルロイヤルモード「ファイアストーム」のさらなる情報を公開した。プレイヤーは、分隊を組むほかの3人の仲間と一緒に最後まで生き残ることを目指す。今回、ファイアストームの開発はCriterion GamesがDICEと協力しておこなうことが発表されている。
Steamにて「Hentai」と名がつくゲームが急増していることをご存知だろうか。これらの作品は、どれもちょっとしたセクシー要素の持つカジュアルなパズルゲーム。それだけなら、よくある作品に過ぎないのだが、それ以上に深刻な問題を抱えている作品が多いのだ。
今月9月7日夜、Nintendo Switch版『シヴィライゼーション VI』が突如発表された。待望のコンソール向けナンバリングタイトルの発表であったが、一晩経ちその発表は取り下げられてしまった。この発表の混乱の背景には、どうやらNintendo Directの延期が絡んでいると見られている。
Valveは今年の6月に、トロールや違法を除くすべてのコンテンツをSteamストアで容認すると発表した。全世界を驚かせた発表を実現するために、Steamのフィルタリングを進めている。このフィルタリングは、個人の好みを反映するものと、成人向けコンテンツの表示の可否に分けられる。
パブリッシャーのTHQ Nordicは9月6日、2012年に倒産したインディースタジオ38 Studiosが保有していた『Kingdoms of Amalur』の権利を買収したと発表した。『Kingdoms of Amalur』は日本でもスパイク・チュンソフトから日本語版が発売されたオープンワールドRPG。
ゲームエンジンUnreal Engine 4を使ってインディーゲームを開発するクリエイター4人が、開発の苦労やこだわりなどを語り合う大型企画。第二弾は、UE4の学習方法やオススメツール、外注先との付き合い方についてなど具体的な開発のノウハウについて語っていただく。
『フォートナイト』『PUBG』『R6S』といったマルチプレイタイトルで使用されているゲーム内ボイスチャット・ソフトウェアの提供社Vivoxが、インディー開発者でも利用できるよう同ソフトウェアの無料版提供を開始した。『フォートナイト』『PUBG』のような3Dオーディオを初期費用なく使えるようになる。
中国にて、中国政府がゲーム1本につき「35%の特別税」を課す可能性があることを地元メディア新浪新聞が報じる。政府は、中国ならではのオリジナリティのある高品質なゲームを重視し、粗製乱造を嫌っており、その延長で特別な課税を検討しているようだ。
海上ジャンクタウンビルダー『Buoyancy』がPC向けに開発中だ。陸地を失った住民のために漂流ゴミをかき集めて海上生活を送ると同時に、航海を続けて遺跡や埋蔵品を発見していく。他の海上集落と交流することも。『Buoyancy』は2018年内にSteamにてリリース予定。
先日正式リリースされた“ローグヴァニア”アクションゲーム『Dead Cells』。海外メディアDestructoidが、『Dead Cells』のNintendo Switch版の売上が特に好調だと報じている。具体的な数字は明らかにされていないが、PS4版の4倍のペースで売れているという。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。