インディースタジオTwice Circledは9月13日、水族館経営シミュレーションゲーム『Megaquarium』をSteamにて発売した。『Megaquarium』では、テーマパーク経営シミュレーションゲームの数々から影響を受け、そこに水族館の要素を加える形で作られた作品だ。
『アサシン クリード オデッセイ』では、マップマーカーをオフにした状態で遊ぶExploration Modeが搭載される。アイコン/マーカーに頼らずにゲーム本編を遊ぶというものだ。古代ギリシャを舞台とした『アサシン クリード オデッセイ』は10月5日PS4/XBO/PC向けに発売予定。
アークシステムワークスは9月13日、『The MISSING – J.J.マクフィールドと追憶島 –』を10月11日に発売すると発表した。『The MISSING』は、クリエイターSWERY氏が率いるインディースタジオWhite Owlsが開発するアクション・アドベンチャーゲームだ。
タクティカルFPS『Insurgency: Sandstorm』の発売が9月18日から12月13日に延期となった。人気FPS『Insurgency』のオーバーホールを図る本作では車両や支援要請といった新要素が追加される。予約購入者を対象としたベータテストは実施期間延長となっている。
『Alan Wake』の海外TVドラマシリーズの制作が発表された。ゲーム版『Alan Wake』のリードライターSam Lake氏もエグゼクティブ・プロデューサーとしてプロジェクトに参加。脚本および現場総指揮は「レギオン」「Cloak & Dagger」などを手がけたPeter Calloway氏が担当する。
サウザンドゲームズは9月12日、『Synaptic Drive』を開発していることを発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、見城こうじ氏がゲームディレクターを務めているという。『Synaptic Drive』は、対戦型の3Dアクションゲームだ。
Twitchなどを中心に活動する人気ゲーム実況者Guy “Dr Disrespect” Beahm氏の自宅が銃撃を受けたようだ。氏は、『Call of Duty: Black Ops 4』のバトルロイヤルモード BLACKOUTのオープンベータのプレイ映像をTwitchにて配信している最中に、とある騒音を聞きつけた。
今月9月8日にRiot Gamesの社員2名が解雇されたことが明らかになった。ゲームイベントPAX WestでRiotが開催した一部セッションへの参加が「女性およびノンバイナリー限定」とされていたことに関する2名の発言が、コミュニティでの継続的な批判を招いたためであると見られる。
Electronic Artsは9月11日、『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』のPremium Passについて、PC(Origin)/PlayStation 4/Xbox Oneの各プラットフォームにて無料配布を開始した。『バトルフィールド 1』の約5000円相当の拡張パックのセットが、今なら無料で手に入る。
ゲームスタジオDharker Studiosは9月11日、『Negligee: Love Stories』を9月14日に配信することを発表した。本作は、セクシャルな表現をひとつの特色としている作品であるが、Steamでリリース上では“無修正のまま”で配信されるという。外部パッチの適応なども必要としないのだ。
インディースタジオTeam Reptileは9月10日、『Lethal League Blaze』の最新映像を公開し、同作のPC版を10月24日に発売すると発表した。コンソール版の発売発表や長沼英樹氏の楽曲提供など、“かっ飛ばしアクション”『Lethal League Blaze』のさまざまな情報が明かされた。
EAがルートボックス販売停止要請に応じないことから、ベルギー当局が捜査を開始。今年4月に賭博法違反として指摘された『オーバーウォッチ』『CS: GO』『FIFA 18』のうちEAの『FIFA 18』だけが規制に応じないことから、具体的な法的アクションに向けて動きを見せ始めた。
アトラスは9月11日、『キャサリン・フルボディ』を2019年2月14日に発売すると発表した。“フルボディ”となる『キャサリン・フルボディ』では、2人のキャサリンに加えて、第3のキャサリンことリン(CV:平野綾)が追加される。来年のバレンタインデーに複雑な関係の結末が明かされるだろう。
PS4用タイトル『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』にて、ニューゲーム+が実装予定。時期は未定ながらリプレイ性を高めるコンテンツが期待できそうだ。なお『スパイダーマン』では10月~12月にかけてストーリーDLCが配信される。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。