先日正式リリースされた“ローグヴァニア”アクションゲーム『Dead Cells』。海外メディアDestructoidが、『Dead Cells』のNintendo Switch版の売上が特に好調だと報じている。具体的な数字は明らかにされていないが、PS4版の4倍のペースで売れているという。
ソフトウェアRainwayの開発者はTwitterにて、同ソフトのNintendo Switch版をアクティブに開発していないことを明かした。これまでNintendo Switch版の未来について曖昧な言葉を繰り返し続けてきたが、事実上の開発凍結状態であることをようやく公言した形だ。
Steamにて早期アクセス販売中の『SCUM』がプレイヤー数70万人を突破。先日には初日売上だけで25万本を超えたことが報じられており、変わらない好調ぶりを見せている。こだわりぬいた人体管理シミュレーション要素が話題を呼ぶ『SCUM』は2050円で販売中。
今回のIndie Pick にて紹介する作品は、『SpaceBourne』。『SpaceBourne』は宇宙を舞台にしたRPG要素のあるスペースシムだ。メインストーリーは存在するものの、どのようにプレイするかはプレイヤーに委ねられている。広い宇宙にて、自由に生きることが可能である。
アークシステムワークスは9月5日、『The MISSING – J.J.マクフィールドと追憶島 -』の最新情報を公開した。本作は、『D4: Dark Dreams Don’t Die』などのクリエイターとして知られるSWERY氏が率いるインディースタジオWhite Owlsが手がけるアクション・アドベンチャーゲームである。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて、新たなグリッチが発見され、コミュニティがざわついている。グリッチの仮称はShield Skew Clip(盾サーフィン壁抜け)。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で壁抜けを可能にするグリッチだ。
Tozai Gamesは9月5日、『R-Type Dimensions』をNintendo SwitchとSteam向けに発表した。『R-Type Dimensions』は、1987年に発売された、横スクロール・シューティングゲーム『R-TYPE』と、1989年発売の『R-TYPE II』の2本をセットにした作品で、ビジュアルや機能面のアップグレードを施している。
『CoD ブラックオプス4』のバトルロイヤルモード「BLACKOUT」では他プレイヤーだけでなくゾンビとも戦うことになる。ベータテスト時点での最大対戦人数は80人。『CoD ブラックオプス4』はPC/PS4/Xbox One向けに10月12日に発売予定だ。
Electronic Artsは9月4日、『バトルフィールド V』の収録コンテンツをおさらいする、約6分半にわたる最新映像を公開した。シリーズで初めて導入されるバトルロイヤルモードの名称が「ファイアストーム」になることが明らかにされている。個人ではなくチームで生き残りを目指すモードになるようだ。
Netflixオリジナルドラマ「The Witcher」のゲラルト役として俳優ヘンリー・カヴィルが抜擢された。「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」などでスーパーマンを演じた俳優だ。ドラマ版「The Witcher」は2020年以降、8エピソード形式で公開予定。
エミネムの新アルバムの収録曲「Good Guy」は、『キングダムハーツ』の主題歌「Simple and Clean」をサンプリングして作られたとされていたが、実際は「東京喰種」をサンプリングして作られていたようだ。ただし『キングダムハーツ』ファン向けの贈り物も用意された
『PUBG』の日本サーバーが9月5日をもって一時閉鎖となり、これまで遮断されていた韓国サーバーがデフォルト設定となる。マップやゲームモードの追加によりマッチングプールが分散し始めたことで快適なマッチングを実現することが難しくなったことが原因。『PUBG』の全体利用者数が減っていることが理由ではないとのこと。
PCゲーム向けコピーガードDenuvoを開発するDenuvo社のセールスディレクターElmar Fischer氏は、現状を報告。Denuvoが目指すものは、ゲームがクラックされないことではなく、発売直後のゲームをクラックから守ることであると改めて強調した。
Electronic Artsは、『Battlefield V(バトルフィールド V)』オープンベータテストの終了から9月18日までの1週間の期間限定で、前作『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』のPremium Passを無料配布すると発表した。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。