『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』コミュニティにて、昨年12月より「本棚チャレンジ」という遊びがにわかに流行しているようだ。そのチャレンジの内容は、ハイラル城にある「本棚」をどこか遠くまで運んでいくというもの。
『Panty Party(パンティーパーティー)』のNintendo Switch版が2019年春、国内発売予定となっている。『パンティーパーティー』はパンツに変身する力を得た女子高生が悪のパンツと戦うアクションシューティングゲーム。PC版は2017年1月に発売されている。
第19回 GDC Awardsのノミネート作品が発表された。2018年GOTY候補には『レッド・デッド・リデンプション2』『ゴッド・オブ・ウォー』『スパイダーマン』といった大作と、『Celeste』『Return of the Obra Dinn』というインディー作品が挙がっている。
ファミコン向けに発売された任天堂の『ゼルダの伝説』にて、“マイナスワールド”が発見されたとして海外で話題になっている。マイナスワールド(マイナス面)とは、バグを利用してアクセスできるステージのことである。
カナダのインディースタジオSession Gamesが、『Snowboarding The Next Phase』をNintendo Switch向けに開発中だ。Electronic Artsにて『SSX』シリーズや『Skate』シリーズを手がけたスタッフらが設立したスタジオで、同作は名前のとおりスノーボードゲームとなる。
韓国最大手のゲーム会社ネクソンの創設者でありNXC代表である金 正宙氏が同社を売却するのではないかと韓国経済新聞にて報道されている。金代表は、ネクソンの持株会社NXCが保有するネクソンの47.98%の株式のうち、98.64%を売却するとのこと。
ファンコミュニティから生まれた二次創作キャラクターのクッパ姫が、公式設定になる可能性が正式に消滅した。二次創作キャラであると位置付けられてきたクッパ姫の存在は、設定としても任天堂から公式に否定された形だ。
Stardockが昨年発売した宇宙ゲーム『Star Control: Origins』が、『Star Control』シリーズの初期作品を手がけた開発者からの著作権侵害の申し立てによりSteamとGOGから削除されたことを先日お伝えしたが、その後両者の対立が激しさを増している。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ゲームそのものだけでなく、ファイターの「強さランキング」のリストも同時流行を見せている。しかし、あまりにこのリストがSNSなどで流行りすぎたことから、一部ユーザーはこれをテーマに大喜利を始めたのだ。
『Return of the Obra Dinn』が、インディーゲームを対象としたゲームアワード「IGF Awards」にて最多ノミネートを獲得している。全7部門中5部門で選出されており、こだわり抜かれたビジュアルやサウンド、独特の推理メカニックから織り出される物語などが総合的に評価された形となる。
毎日1作品、異なるゲーム開発者が手がけた短編ゲームがプレイアブルになる実験的プロジェクト「Meditations」が始動した。いずれも5分以内に体験し終えられるような短い作品。「Meditations」は1年間継続的に実施される。
『Fallout 3』のリメイクプロジェクト「Capital Wasteland」のリーダーであるHcGxGrill氏は1月2日、同プロジェクトの開発を再開すると発表した。音声の問題により開発を中止すると発表していたが、どうやらこの音声問題にふたたび取り組むようだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。