Nintendo Switch版『パンティーパーティー』2019年春国内発売へ。女子高生がパンツに変身して邪悪なパンツと戦う3Dパンツアクション

株式会社賈船(COSEN)が、Nintendo Switch版『Panty Party(パンティパーティー)』を2019年春にリリースする予定であることを発表した(日本語対応有)。同作は2017年1月にPC版が発売されたアクションシューティングゲーム。女子高生がパンツに変身し、パンツ愛を強要する悪の組織と戦うという、台湾のデベロッパーAnimu Gameが開発した怪作である。

※PC版トレイラーからNintendo Switch版トレイラーに差し替え(2019/01/07 13:35)

プレイヤーはパンツに変身する力を得た「愛の戦士」夢理花として、頭の中がパンツ一色のパンツ仲間と共に悪の親玉パンジを倒すべく冒険に出る。個人の好みに左右されず、全てのパンツが平等に愛される世界を望むパンジの洗脳計画を阻止するのだ。立ち絵イラストと吹替ボイスで描かれる物語パートでは、パンツネタがこれでもかと盛り込まれている。

三人称視点で操作するアクションパートでは、それぞれ武器・必殺技が異なる無数のパンツの中から1枚を選び、敵対パンツと戦うことになる。近接攻撃・遠距離射撃、ダッシュ、ジャンプ、左右回避と、操作事態はオーソドックスなものとなっている。

Nintendo Switch版では、PC版のコンテンツに加えて、4人対戦プレイ、隠しユニットといった新規コンテンツが追加される。また、テーマソングとして声優の甘束まおが歌う「パンティパーティー」が収録されるとのことだ。なお販売元のCOSENは昨年12月、世界各地の神や聖霊、神話中のキャラクターらが闘う対戦格闘ゲーム『Fight of Gods』を発売。神々の戦いの次はパンツ同士の戦い。インパクトの強い作品のリリースが続いている。

Nintendo Switch版『パンティーパーティー』は2019年春、1500円で発売予定。タイトルやゲーム概要からアダルト色の強いゲームを想像するかもしれないが、大量のパンツ描写およびパンツジョークが盛り込まれているだけでアダルト要素はなく、CEROレーティングは12才以上対象のBとなっている。

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