『メタファー:リファンタジオ』、価格改定で“半額どころじゃない”大幅値下げへ。ダウンロード通常版が3990円に

アトラスは11月6日、『メタファー:リファンタジオ』ダウンロード版の価格改定を発表した。

アトラスは11月6日、『メタファー:リファンタジオ』ダウンロード版の価格改定を発表した。本作は2024年10月からPS4/PS5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Microsoft Store)向けに発売中。来週11月12日のNintendo Switch 2版発売にあわせて、同日から各種ストアにて新価格になるという。

『メタファー:リファンタジオ』は、『ペルソナ3』以降の『ペルソナ』シリーズを手がけてきたクリエイターによる、アトラスの完全新作ファンタジーRPGだ。本作の舞台となる世界では、国王暗殺後に発動した強大な魔法により、次の王を選ぶ選挙が始まる。主人公の少年は、親友である王子にかけられた死の呪いを解くため、相棒の妖精ガリカと共に行動。忌み嫌われる少数種族エルダ族の生まれでありながら、仲間たちと共に国王選挙へ参加する。

そんな本作の価格改定が発表された。Microsoft Store/PS Store/Steamにて11月12日から新価格が適用される。通常版は現在税込9878円のところ、改定後は税込3990円に。また、アートブックやサウンドトラックのデジタルアプリ、本作のDLCなどを同梱した「アトラスブランド35th デジタル・アニバーサリーエディション」は、現在税込1万5500円であるのに対して、改定後は税込5990円となっている。それぞれおよそ半額~3分の1の大幅な値下げだ。

なお今回の発表にあわせて、公式YouTubeチャンネルでは「120秒でわかる『メタファー:リファンタジオ』」が公開されている。ユーファを演じる福圓美里さんがナレーションを担当し、120秒で本作の世界観や設定が紹介される映像となっている。

『メタファー:リファンタジオ』は、PS4/PS5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Microsoft Store)向けに発売中。Nintendo Switch 2向けには11月12日に発売予定だ。

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