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インディースタジオSystem Era Softworksは2月6日、PCおよびXbox One向けに早期アクセス販売をしていた『ASTRONEER(アストロニア)』を、正式リリースした。『ASTRONEER』はキュートでグラフィックで描かれる、惑星探索オープンワールドである。
NextNinjaは2月7日、アクションパズルゲーム『KYUB』のNintendo Switch版を発売した。ダウンロード専用で、価格は500円。本作は、フランス出身の学生らが生み出したコンセプトをもとに日本で完成させた作品。
Electronic Artsは2月5日、2019会計年度第3四半期の決算を発表した。ゲーム業界として引き続き拡大する結果となった一方で、非常に競争の激しい時期でもあったと述べる。そしてEAとしても大きな試練となり、結果的に想定を下回る売り上げにとどまったとした。
任天堂の国内外のYouTubeチャンネルの、とある動画に不評が投じられ続けている。「Nintendo Switch Online」をテーマとした動画にのみ、多くの低評価がつけられているのだ。
インディースタジオMonothetic LLCは、2月5日、現在開発中のSci-Fiローグライトアクション『Beacon』の早期アクセスをSteamにて2月27日より開始することを発表した。本作最大の目玉は「死ねば死ぬほどプレイヤーが強くなる」クローンシステムである。
マイクロソフトは2月6日、Web番組「Inside Xbox」を放送し、この中で傘下に抱える開発スタジオの総称および統括する部門の名称を「Xbox Game Studios」に変更すると発表した。ここにきて自らのゲームブランド「Xbox」の名を冠することとなった。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日2月6日、2月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツを更新した。ディスカウント枠で、100円にて『フォーオナー』や『ヒットマン』が手に入る。
『タイタンフォール』の新作が今年後半に発売されるようだ。EAや開発を手がけるRespawn EntertainmentのCEOが、開発を進めていることを明言している。
Vivoxは本日2月6日、Vivox SDK(ソフトウェア開発キット)をNintendo Switchゲーム開発者に提供すると発表した。アプリがなくとも、ボイスチャットできるコミュニケーションソフトウェアである。
個人クリエイター木星在住氏は本日2月5日、TwitterにてSteamで早期アクセス販売中の『Dead or School』を2019年4月に正式リリースする計画があることを発表した。『Dead or School』は、美少女ハクスラ・アクションRPGである。
Activisionは2月4日、『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』の最新ゲームプレイ映像を公開した。『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』は、1999年にPlayStation向けに発売されたレースゲームのリマスター。
ポーランドの現地メディアPuls Biznesuは1月30日、CD PROJEKT REDと『ウィッチャー』シリーズ原作者のAndrzej Sapkowski氏が、和解に近付いていると報道した。両者は、ゲーム『ウィッチャー』のロイヤリティをめぐって、意見の食い違いが発生した。
スクウェア・エニックスは本日2月5日、『キングダム ハーツ3』の全世界パッケージ出荷+ダウンロード本数が500万を突破したと発表した。
今月2月1日、Steamおよび海外コンソール向けに配信された『Wargroove』にて『ファミコンウォーズ』のマップを作り出したユーザーがいるようだ。『Wargroove』のコースエディットを使い、古き良き傑作のマップを再現した。
Cygamesは本日2月5日、PS4向け『GRANBLUE FANTASY Relink』を同社一社での開発体制に移行すると発表した。これまで共同開発していたプラチナゲームズは、開発契約が終了したという。
3gooは本日2月5日、『オーバーライド 巨大メカ大乱闘』を国内PS4向けに発売すると発表した。発売日は4月18日となっている。本作は『Override: Mech City Brawl』としてSteam/海外PS4・Xbox One向けに発売されていたロボ乱闘ゲームだ。
『タイタンフォール』と世界観を共有する基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『APEX LEGENDS』が正式発表&配信開始された。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで日本語に対応。『APEX LEGENDS』は3人チーム・最大60人で対戦するキャラクター制のバトルロイヤルゲームである。
本日2月5日、PCゲームプラットフォームSteamにて旧正月セールがスタートした。期限は2月12日3時までとなっており、約1週間の間実施される。Steam旧正月セール実施にあたりキャンペーンなどが開催されているので、チェックしておこう。
インディースタジオ10 Chambers Collectiveは2月2日、『GTFO』の概要を紹介する映像を公開した。同スタジオは、『PAYDAY』シリーズのUlf Andersson氏が新たに立ち上げたスタジオで、『GTFO』も同シリーズと同じく4人協力プレイに対応するFPSとなっている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』で、レベル9のCPUを相手に、ルイージが“何もせず”勝利するプレイ映像が話題を呼んでいる。史上最凶レベルのAIを持つ『スマブラSP』のCPUファイターを相手に“何もせず”勝利していくのだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
















































































































