普通自動車の運転免許を持っているのなら、教習所にある「ドライビングシミュレーター」をプレイしたことがあるのではないだろうか。画面外から走ってくる子供に、急発進してこちらに突進してくるトラックと、生徒が運転する車には次々と理不尽な災難が振りかかる。『Dead End Road』は、そんなドライビングシミュレーターを身の毛もよだつホラーの世界観で再構築したようなタイトルだ。
最終回となる第3回では、ついに開発も終盤へ。ポーズ機能やチュートリアル、各プラットフォームごとの最適化など、意外と見落としがちなリリースへ向けた各作業や、残された開発行程のお話についてお聞きした。
Microsoftは公式ブログ上にて、『Minecraft: Education Edition』を正式発表した。あわせて米国とフィンランドを拠点とする学習ゲーム開発企業「TeacherGaming」から、学習向けに調整した『Minecraft』として展開されていた「MinecraftEdu」を買収したことが明らかにされている。
これまで目隠しをしたユーザーや盲目のユーザーが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(以下、時のオカリナ)をクリアするケースを弊誌では報じてきた。しかしファンの『時のオカリナ』への愛情はとどまるところを知らない。今度は“楽器のオカリナ”でリンクを操作しようと挑戦するユーザーが現れた。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。