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アーケードゲーマーにとって目を背けられない現実に直面し続けている……。時代によって変化していくゲームセンターの「いま」を見つめるクドータクヤが、博物館化しつつあるゲーセンを追う。
幼いころ、両親に連れられて行ったゲームセンターでのことだ。もはやその作品が何だったのかすら覚えていないのだが、私は巨大な筐体の前に座って、画面をじっと見つめたままコントローラーを操作し、ディスプレイが映し出す極彩色の世界に夢中になっていた。
今回紹介するゲーム制作サークル773の『白桜ガールズファイト!』は、ゲーマーの”育成欲”を満たしてくれる一品。愛情をこめて育てる対象は現役女子高生たち。見た目はもちろん、性格も国籍もバリエーション豊かな15人の女子高生から、お気に入りの3人を選んで飴と鞭で鍛え上げ、学園最強のチームを作りだすのが本作の目的となっている。
後編となる今回は、1999年にドリームキャストで発売され、極一部のモノ好きを歓喜させた奇跡の続編「デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-」と、2000年にまさかのアーケードで登場した「デスクリムゾンOX」について語っていきたい。
筆者は思い出してしまった。黒歴史の隅に隅に追い込まれながらも、未だ邪悪な黒い輝きを放ち続ける迷作ガンシューティングのことを。その名は、エコールからセガサターンで発売された悪名高きガンシューティング『デスクリムゾン』だ!
『NORTH』は一人称視点のホラーアドベンチャゲームだ。itch.io(https://outlands.itch.io/north)からName your own pirce方式でダウンロード可能であり、また3ドルの寄付でゲーム内のBGM8曲を収録したサウンドトラックを入手できる。
米国の玩具メーカー「コレコ」は、昨年末に正式発表した新型家庭用ゲーム機「コレコ・カメレオン」のプロジェクトを白紙に戻したことを明らかにした。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第237回目は2DアクションRPG『Death’s Gambit』をピックアップする。
Blizzardは、基本無料オンラインカードゲーム『Hearthstone』の次回拡張パックを、3月11日に公式Twitchチャンネルにて発表すると明らかにした。なお、日本時間では翌日午前3時から。また、実用的なデッキ作成を手助けしてくれる新機能「Deck Recipes」が、公式ブログにて発表されている。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介していく「Indie Pick」。第236回目は『Totem Teller』をピックアップする。
『Rising Thunder』の開発元として知られるRadiant Entertainmentは、『League of Legends』のRiot Gamesに買収されたことを発表した。おおやけにされてきた中で、Riot Gamesが開発スタジオを買収したのは初めてのこと。
『League of Legends』の新しいアルファ版クライアントが流出し、ユーザーの手によって実際に動作している画面が動画として公開された。昨年末のプレシーズンでの告知において、クライアントを一新する旨の発表は既に行われていたが、スクリーンショット以上のものが外部の目に触れたのはこれが初めて。
ウクライナの独立系デベロッパーFogwares Gamesは、新作オープンワールドゲーム『The Sinking City』を正式発表した。作家H.P.ラヴクラフトと彼の「クトゥルフ神話」をベースとしたタイトルとなっており、プレイヤーは私立探偵となってオープンワールド環境の都市を調査することになるという。
開発チームとパブリッシャーのDevolver Digitalは、3月10日に都市建設シミュレーションゲーム『Block’hood』をリリースすると発表した。Steam早期アクセスを通じて配信され、およそ半年後の2016年夏には正式リリースを迎える予定となっている。
Microsoftは公式ブログにて、『Fable』シリーズの開発スタジオとして知られる「Lionhead Studios」の閉鎖に関する協議が進行中であることを明らかにした。
Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)の新作マルチプレイヤーFPS『Overwatch』の発売日が5月24日であることが、業界メディアIGNが手違いで掲載したキャンペーン広告から明らかになった。また、予約者を対象としたオープンベータテストを5月3日から実施するとのこと。
MicrosoftのXbox部門ヘッドPhil Spencer氏は、先週語ったXboxの”ハードウェア・アップグレード”に関する声明を補足した。Spencer氏はメディアブリーフィング「Xbox Spring Showcase」にて、Xboxが世代ごとに固定された家庭用ハードと言うよりも、柔軟にハードウェアの革新を追えるPCやスマートフォンに近い存在になることを示唆していた。
ロシアントラックシミュレーター『Spintires』の開発者Pavel Zagrebelnyj氏は、先日から海外フォーラムを中心に囁かれていた“時限爆弾”コードの疑惑を、業界メディアのインタビューにて完全に否定した。
『Bear Simulator』の開発者John Farjay氏はKickstarterを更新し、今後同作のアップデートをおこなわないことを宣言した。『Bear Simulator』はKickstarterで10万ドルのクラウドファンディングで成功していたサバイバルアクションゲーム。
新興ゲーム開発スタジオ「Telepaths Tree」は、ホラーFPS『Innner Chains』を開発中だ。同作は昨年9月にティーザートレイラーが公開され、その凄まじいビジュアルとダークな世界観が一部で注目を集めていたタイトル。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
『BeamNG.drive』には、『グランツーリスモ7』で使われたトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない」とする投稿が注目を集めている。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。


















































































































