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『ぽこ あ ポケモン』無料大型アプデで「まとめて10個かんてい」など新機能いろいろ。「きょうゆうそうち」や“ボックスとバッグ間でアイテムおまとめ移動”でぐっと快適に
株式会社ポケモンは8月5日、『ぽこ あ ポケモン』に向けてアップデート2.0.0を配信した。新要素に加えて、快適性を向上させるさまざまな調整も実施されている。

株式会社ポケモンは8月5日、『ぽこ あ ポケモン』に向けてアップデート2.0.0を配信した。新要素に加えて、快適性を向上させるさまざまな調整も実施されている。
『ぽこ あ ポケモン』はニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが主人公のスローライフ・サンドボックスゲームだ。メタモンが長い眠りから覚めると、ニンゲンがいなくなった荒廃した世界が広がっていた。その中でさまざまなポケモンたちと出会いながらかつての建物や自然環境を復興して、ポケモンたちが暮らしやすい場所を、そしてニンゲンたちがいつでも戻ってこれる場所を作り上げていく。

今回は本作に向けて無料アップデート2.0.0が実施され、メタモンの新わざ「ダイビング」が実装。水中でも行動できるようになったほか、「けんちく」が可能となった。
さらに本アップデートでは、さまざま調整・機能追加がおこなわれ、遊びやすさの改善も図られている。まず新たなアイテム「きょうゆうそうち」では、入れたアイテムがきょうゆうそうち間で共有され、ほかの場所や街でも出し入れ可能になった。また鍵付きのボックスである「きんこ」も実装。それぞれ「まっさらな街」の環境レベルをあげることでレシピを購入できる。
このほか、「しゅうのうボックス」と「バッグ」の間で、アイテムをまとめて移動できる機能が追加。さらに、「おとしもの」の「かんてい」を、一度に10個までまとめて行えるようになっている。「ゴミばこ」などに、中に入れたアイテムを削除する機能も追加。もちものの整理において、快適性がぐっと向上していることだろう。
また街づくり面では、「火力はつでんマシン」を除く、はつでんマシンの合計の配置上限数を、64個から128個に増量。「はたけのつち」に「このは」を使用できるようにし、元の土のブロックに戻せるといった機能も追加された。細やかなフィードバックが反映されていることもうかがえる。このほかにもアップデート内容は多岐にわたり、詳細は公式パッチノートを確認されたい。
なお本作に向けては有料DLC「エキスパンションパス」が発売されており、第1弾~第3弾までの追加コンテンツが配信予定。このたびは第1弾となる「ブクブクうみぞこの街」が配信開始。同コンテンツでは、ダイビングで訪れられる新たな街「ブクブクうみぞこの街」が実装され、水中で暮らすポケモンたちとの新たな出会いに加え、海の底にぴったりな家具やメタモンの新しいコーデも登場。アシマリやミズゴロウ、ヘイガニなどの新たなポケモンたちと出会うことができる。
DLC向けコンテンツとあわせて、快適性を向上させるさまざまな調整が行われた今回のアップデート。なおDLC向けの第2弾追加コンテンツは街ではなくポケモンたちと一緒にアクセサリーを身に着けられる新機能になるそうで、2026年冬に配信予定。さらに2027年には第3弾として、新たな街が追加される予定だ。今後の拡張や機能改善にも注目していきたい。
『ぽこ あ ポケモン』はNintendo Switch 2向けに販売中だ。無料アップデート2.0.0、および「エキスパンションパス」所有者向けの「ブクブクうみぞこの街」が配信中。
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