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ゲーム価格“まとめて比較”国内サイト「Indie Freaks Discovery」開設。Steam&コンソールの過去最安値を横断チェック、日本語対応の有無や評価もひと目でわかる
Indie Freaksは8月4日、公式Webサイトをリニューアル、Steam/Nintendo Store/PlayStation Store/Microsoft Storeを横断で確認できる日本語対応のゲーム発見機能「Indie Freaks Discovery」が開設された。

インディー支援チームIndie Freaksは8月4日、公式Webサイトをリニューアルした。Steam/Nintendo Store/PlayStation Store/Microsoft Storeを横断で確認できる日本語対応のゲーム発見機能「Indie Freaks Discovery」が開設された。
Indie Freaksは東京を拠点とするインディーゲーム支援を目的とした企業だ。2003年に設立。代表は15年にわたりインディーゲームシーンを日本向けに発信し続けてきたYouTubeストリーマーLayerQ氏が務めている。国外タイトルの日本市場展開支援を行っており、『Clair Obscur: Expedition 33』、『バックパック・バトル』、『Unrailed 2:バック・オン・トラック』などの話題作をサポート。ほかにもSNSでの最新タイトル紹介やメディア運営、Discordコミュニティの運営などを行っている。
これまで公式WebサイトではSteam上のゲームを表示するメインページとメディアが展開されていたが、8月4日にメインページが「Indie Freaks Discovery」としてリニューアルされた。さまざまな機種で展開されるゲームを探しやすくなる機能が搭載されている。

最も注目すべきは、主要ストアであるSteam/Nintendo Store/PlayStation Store/Microsoft Storeの価格を横断で確認できる点だろう。一覧ページでは各ストアの価格と最安値のストアが確認できるほか、詳細ページでは各ストアでの過去の価格推移も確認することができるようになっている。日本語対応の有無のほか、Steamの作品は評価ステータスもひと目で確認可能。掲載タイトルは10万件以上とのことだ。気になるゲームを見つけたが、Nintendo Switchの手持ちスタイルでプレイしたいのでNintendo Storeでのセールを待つ、といったような所持ハードにあわせた選択ができるわけだ。

そして、トップページの目次では、日々公式SNSで紹介されるSteamの新着ゲームやIndie Freaksスタッフが進める傑作選コーナーのほか、各ストアでの人気ゲームなど新たなゲームを発見しやすいページが用意されている。また、ログイン機能も存在し、気になるゲームや持っているゲームを管理できる。Steamアカウントを連携した場合は、Steamでウィッシュリストに入れている作品と所持済みの作品が同期されるようになっている。
あわせて、インディゲームのグッズ制作も行っている同社のオンラインストアも開設された。ほかでは手に入らないピンバッジやマウスパッドなどのグッズを購入できる。
Indie Freaks自体はインディゲームの支援を主とする組織だが、「Indie Freaks Discovery」については各ストアの情報をベースに構築されているため、メジャーゲームの発見にも利用できるだろう。特に多数の機種をまたいでゲームをプレイする方は、一度試してみるのもよいかもしれない。
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