Electronic Artsは13日に開催されたカンファレンスEA Playの中で、インディーデベロッパーを支援するプログラム「EA Originals」を発表した。本プログラムの第一弾となるのは、Zoink Gamesの『Fe』。自然と人間の関係を描くナラティブなゲームになるという。
『Stellaris』は、まだ見ぬ銀河史を題材とする歴史ストラテジーだ。丁寧なインゲームチュートリアルと多数のイベントで、序盤から終盤までゲーム展開を誘導し、数多くのフレーバーテキスト&ヴィジュアルで飾り立てた。本稿では『Stellaris』のインプレッションをお届けする。
CD Projektが運営するPCゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」は、各種タイトルを格安で販売する夏のセール「The 2016 Summer Sale」をスタートした。今回のセールの目玉としては、クライアント「GOG Galaxy」をインストールすると、無料で『System Shock 2』が入手できる。
スペインのリーガ・エスパニョーラ1部リーグに所属するサッカークラブ「バレンシアCF」は6月7日、e-Sports部門の設立を発表した。欧州におけるサッカークラブのe-Sports参入は、トルコのベシクタシュやドイツのVfLヴォルフスブルク、シャルケ04に続いて4例目となる。
先日、『幻想水滸伝』シリーズのSteam配信を後押しするキャンペーンが実施された。実現に向けて全世界へ呼びかけたのは、ファングループ「Suikoden Revival Movement」。ソーシャルメディアのハッシュタグを用いた意思表示で、IPを保有するコナミに働きかけた。
今回は、3DOソフトをコンプリートし、その他さまざまなゲームを収集している、ラースさんという人物にご登場願った。彼はなぜ、3DOのソフトを集めようと思ったのか。3DOの魅力とは何なのか。そして、ゲーム収集家としてのこだわりなど、気になる疑問に答えてもらっているので、興味のある方はぜひ一読願いたい。
自称“ベイブレードの目利き”という「carpetbones」氏は、いままで小規模なビデオゲーム作品をいくつかリリースしてきた無名のゲーム開発者だ。ちょうど16日前にリリースされた『PLUG』も彼の小さな作品の1つで、itci.ioからName your own price形式にて好きな値段で購入することができる。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。