「デジゲー博2016」では往年の8bitや16bitのようなピクセルアートデザインの作品が多数出展されていた。大抵はPCやタブレットにて起動されているのだが、その中でも年季の入ったマシンとアナログのディスプレイによって起動されている異様な雰囲気のピクセルアートの作品がひとつあった。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、TES V: Skyrim)のPC版をクリアするまでのタイムを競うスピードランにおいて、ゲーム内を超高速で移動できるようになるグリッチが新たに発見された。シュールなゲームプレイを披露する解説動画が海外で脚光を浴びている。
その年にリリースされたビデオゲームへ「Game of the Year」を含む各アワードを授ける年末最大のゲームの祭典「The Game Awards」。この世界的なゲームイベントで長年司会者を務めるGeoff Keighleyが、今年度のアワードの選考についてある点を重視していることをPolygonのインタビューにて語っている。
『The Witcher』シリーズでブレイクしたCD Projekt REDが『Cyberpunk 2077』をアナウンスしてから4年以上の月日が経過した。『Cyberpunk 2077』というと、100時間以上のボリュームがあった『The Witcher 3: Wild Hunt』よりも規模が大きい上に、マルチプレイ要素まで用意するという壮大なプロジェクトだ。
オープンワールド・アクションゲーム『Watch Dogs 2』のゲーム内で、Ubisoftが開発中の未発表タイトルの映像が“漏洩”していると話題になっている。本作はアメリカ・サンフランシスコを舞台に、ハッカーグループDedsecがそのハッキング能力を駆使して市民監視システムctOS 2.0の不正を暴くゲームだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。