Phoenix Labsは4月5日、『モンスターハンター』シリーズにインスパイアされたF2PのアクションRPG『Dauntless』について、「Founder’s Pack」の販売を開始した。「SLAYER」「HERO」「FOUNDER」の3種類が存在し、それぞれ39.99ドル、69.99ドル、99.99ドル(本稿執筆時点では79.99ドルに値引き中)となっている。
フライハイワークスは、『神巫女-カミコ-』をNintendo Switchにて4月に配信する。ダウンロード専用作品となっており、価格は税込500円。本作は国内のインディーデベロッパー「スキップモア」が開発を担当しているタイトルで、同スタジオが得意とするキュートな2Dドットアニメーションと軽快なアクション性が特徴となっている。
『Oxygen Not Included』のストーリーはたった3つの短文で終わるうえに、ゲームの冒頭にいきなり表示される。その内容はこうだ――「あなたの隊員たちは、見知らぬ惑星の地下深くの洞窟で目覚めました。奇妙なことに、彼らはどうやってここに来たのか覚えていません。とりあえず掘ってみると良いでしょう」。
Blizzard Entertainmentは4月5日、『Diablo III』の新クラス「ネクロマンサー」に関するベータテスト・プランおよびFAQを公開した。対象プラットフォームはPC/Mac。参加希望者はBattle.netアカウントの「アカウントの設定>ゲーム&コード>ベータプロファイルの設定」から「Diablo」の項目にチェックを入れておこう。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の最新Webコミック「アップライジング」を公式サイト上にて公開した。第12回となる今回は、解散前の特殊部隊「オーバーウォッチ」が正義の苦悩に直面する様子を記しており、また先日から予告されている「キングス・ロウの反乱」関連の次期イベントに絡む内容だと予想される(関連記事)。
Bethesda Softworksは、今年6月10日から6月12日にわたり開催される「E3 2017」のプレスカンファレンスに関するスケジュールを公開した。「Bethesda E3 Showcase」と呼ばれる今回のプレスカンファレンスは、太平洋夏時間の6月11日午後7時から、日本時間では6月12日午前11時から開催される見込みとなっている。
PaperSeven Studioによる一人称視点アドベンチャー『Blackwood Crossing』が4月5日にリリースされた。対象プラットフォームはPC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One。Steamでの販売価格は1580円となっている。またリリースと合わせてローンチ・トレイラーが公開されている。
カリフォルニア連邦地方裁判所は、Blizzardがチートツール販売業者Bosslandを著作権侵害および不正競争の理由で提訴していた件について、原告の訴えを全面的に認める判決を下した。被告に対して850万ドルにのぼる損害賠償と法的費用の全額支払いを命じている。
Caged Elementは4月4日、コンバット・レーシングゲーム『GRIP』をバージョン1.2.0にアップデートし、マルチプレイモードを追加したと発表した。本作は1999年にPC/PlayStation向けに発売されたレースゲーム『Rollcage』の影響を受けて制作されており、現在Steamで早期アクセス販売中。武器使用が可能で、壁や天井に張り付いて走れるハイスピードレースが特徴だ。
『Fallout 4』で初めて登場した拠点という街づくりの概念。一方でゲーム本編とは直接的なつながりがないことや、ゲームプレイそのものへの恩恵が少ないことから、一切手を付けなかった人も少なくないだろう。そんな本作の植民システムに、シミューレーションゲーム『SimCity』のような仕組みを導入してくれるMod「Sim Settlements」が、コミュニティ内で急激に人気を集めている。
Eurogamerに連載コーナーを持つことでも知られるDigital Foundryは、「Project Scorpio」の詳細を現地時間の今週木曜日に公開すると発表した。「Project Scorpio」は、Xbox Oneに続くMicrosoftの新型ハードとして昨年のE3 2016にて正式発表されたゲーム機だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。