The Game Kitchenは5月24日、『Blasphemous』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作はダークファンタジーの世界観を緻密なドット絵で描く、2D横スクロール・アクションゲームだ。弊誌でも以前取り上げたが、より詳しい情報が公開されたのであらためて紹介しよう。
香港に拠点を置く周辺機器メーカー8Bitdoは5月24日、同社が発売しているゲームコントローラーをNintendo Switchに対応させたと発表した。今回Switchに対応したのは8Bitdoが現在販売しているコントローラー全8製品のうち上に掲載した7製品で、最新ファームウェアを適用させることで対応可能になる。
Digital Extremesは5月23日、F2Pタイトル『Keystone』を発表した。1970年代SFパルプ雑誌風のビジュアルと、マルチバース(多元宇宙)設定の世界観が特徴的な作品であり、1人称視点シューターに、カードゲームのデッキビルディングから生じるストラテジー要素を加えたチーム対戦FSPになるという。
Blueholeは5月23日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の5月度マンスリーアップデートのパッチノートを公開した。アップデートは5月24日にテストサーバ上でロールアウトされたのち、日本時間5月25日午後5時 – 午後6時にかけて本番サーバ上に反映される予定である。
『東京ダーク』はポイント&クリックアドベンチャーである。日本アニメ的なキャラクターデザインとビジュアルノベルの要素に、ルーカス・アーツやシエラ・オンラインのようなポイント&クリックアドベンチャーの構成が加わるという、日本と欧米で発達したアドベンチャーの構成がミックスされるありそうでなかったデザインを特徴にしている。
ビデオゲームでは、ポストアポカリプスをテーマにした作品は数多く存在している。崩壊した世界で限られた食料などを求めてサバイバルしていくものや厳しさを増す状況のなかで誰もかれもが不信感を抱く人間関係にフォーカスしたストーリーを魅力にした作品など、さまざまだ。
前編では堀口昌哉氏がピンボールに触れたきっかけや、非営利団体「東京・ピンボール・オーガニゼーション(以下:TPO)」の立ち上げ、1980年代の中盤にピンボール全体が息を吹き返したその波に乗るようにピンボール事業を始めたゲームメーカー「データイースト」への入社までを掲載した。
バンダイナムコエンターテインメントは5月23日、Mojo Bonesが開発したサバイバル・アドベンチャーゲーム『Impact Winter(インパクト・ウインター)』をSteamで発売した。価格は2376円。なお、本作はPlayStation 4版の発売も予定されているが、こちらは発売日未定だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。