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Bohemia Interactiveは5月31日、プロトタイプとして無料公開中のタクティカルFPS『Argo』(旧名:Project Argo)が6月22日に正式ローンチを迎えると発表した。対象プラットフォームはPCであり、SteamまたはBohemia Interactive Storeにてダウンロード可能となる。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発・運営するライアットゲームス(Riot Games)は5月30日、ルーンシステムの再構築、名誉システムの刷新について公式に動画上で発表した。
アークシステムワークスは6月1日、ホラーアドベンチャー&恋愛シミュレーションゲーム『WHITEDAY〜学校という名の迷宮〜』を発表し、8月24日にPlayStation 4向けに発売すると発表した。
欧州の公式トップリーグである「Europe League of Legends Championship Series(EU LCS)」も、いよいよ日本時間6月2日0時より開幕だ。本記事では今年春~MSIでの欧州シーンを振り返りつつ、夏以降の模様を見ていく。
Mode 7は6月1日、SMAC Gamesが開発した『Tokyo 42』をSteamで発売開始した。日本語に対応しており、価格は1980円。国内ではXbox One向けにも発売中で、7月中旬にはPlayStation 4版の発売も予定されている。
体験版の内容を紹介した際にも書いたが、『死印』というゲームの根幹について論じる時に、「アートワークの持つインパクト」の話を外すことはできない。ホラーゲームにとって、アートワークが他ジャンルのゲームより比較的重要な意味を持つというのは当然ではあるにせよ、『死印』はアートワークそのものがゲーム自体を牽引している、少し珍しいタイプのホラーADVといえる。
パズルアドベンチャーゲーム『RiME』を手がけるTequila Worksは、同作に採用しているコピーガード「Denuvo」に対して一部で否定的な意見があることについて、もしプロテクトが突破されたらすべてのプラットフォームを対象にゲーム内から「Denuvo」を削除するとコメントした。
スウェーデン・ストックホルムに位置する10 Cahmbers Collectiveは、同スタジオの第一弾タイトル『GTFO』を正式発表した。
Blizzard Entertainmentは、近日中にも『Overwatch』の新規マップ「Horizon Lunar Colony」をゲームに追加すると発表した。「Horizon Lunar Colony」は、かつてウィンストンが過ごした月面基地を舞台としたマップで、攻撃チームと防御チームに別れてエリアを奪い合うアサルトルールでプレイすることができる。
開発スタジオFusty Gameは、『Hover: Revolt of Gamers』をSteamにて正式リリースした。対象プラットフォームはPC/Mac/Linux。価格は1980円、6月8日まで20パーセントオフの1584円にて購入することができる。
『Police Stories』はピクセルアートで描かれる見下ろし型の2Dアクションゲームだ。『Police Stories』は見た目こそ『Hotline Miami』に似ているが、「基本的には、敵を殺さないほうがよい」という点が異なる。
中央アジアに位置するウズベキスタン共和国の知的財産庁(Intellektual Mulk Agentligi)が5月25日、同国内での流通・販売・レンタルを禁じるゲームタイトルのリストを公開し、イギリスBBCなどが報じている。
海外メディアEurogamerとのインタビューのなかで、任天堂の山上仁志氏が『ファミコンウォーズ』シリーズの今後の展開について言及している。プロデューサーをつとめる『ファミコンウォーズ』シリーズについて問われた山上氏は、慎重に言葉を選びながら新作についてコメントした。
インディーデベロッパーPsilocybe Gamesは、本日5月31日より『Balthazar’s Dream』をSteamにて配信開始した。価格は1480円。『Balthazar’s Dream』は「犬の夢」を舞台とした2Dアクションだ。
Feardemicは5月31日、The Deep End Gamesが開発した『Perception』をSteamで発売した。価格は2199円で、6月7日までは1913円で購入可能。『Perception』は盲目の女性が主人公の、一人称視点ホラーアドベンチャーゲームだ。
SEGA of Americaは5月31日、『Sonic Mania(ソニックマニア)』を8月15日に海外で発売すると発表した。プラットフォームはPC/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One。すでに予約受付を開始しているXboxストアによると、国内では8月16日に発売となるようだ。
ドイツのパブリッシャーDaedalic Entertainmentは、本日5月31日に『The Long Journey Home』をSteam/GOGにて配信開始した。価格は4180円で、6月7日までは10%オフの3762円で購入可能。
Remedy Entertainmentは5月29日、証券取引所Nasdaq NordicのFirst Northに株式を上場・公開した。その目的としては、同社の成長戦略を達成させるために、ゲーム開発などにかかる費用を調達することだとしている。
スクウェア・エニックスは5月30日、『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が150万本を突破した旨を発表した。
「Pinball Hall of Fame(以下、PHoF)」館長のTim Arnords氏へのインタビュー記事後編。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。

















































































































