スタジオWolfire Gamesは、本日10月17日にSteamで早期アクセスタイトルとして販売されていた『Overgrowth』を正式リリースした。本作は2008年11月からアルファテストを繰り返しており、2013年からはSteamにて早期アクセス販売を開始していた。約9年の開発期間を経てのリリースとなる。
年内を予定している『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のPC版正式ローンチおよびXbox One Preview向けの配信開始までのプランが発表された。10月16日に配信されたバグ修正パッチが早期アクセス版最後のアップデートとなり、今後は正式ローンチ用ビルドの開発に力が注がれる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第483回目は『Lenin』を紹介する。『Lenin』はライオンが主役のRPGだ。この主人公ライオンLeninはただのライオンではなく、物珍しい「アルビノライオン」。仲間がいないことから孤独を感じることになる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第482回目は『Hell Let Loose』を紹介する。本作は第二次世界大戦をベースにした、リアル志向の1人称視点ミリタリーシューターである。プレイヤーは6人小隊の一員として、50対50の大規模戦に参加する。
今月10月27日に発売されるニンテンドースイッチ向けタイトル『スーパーマリオ オデッセイ』。E3 2017でもGamescom 2017でも最優秀賞を獲得している、全世界で期待が寄せられている本作の発売日が待ちきれず、店頭に展示されているデモ機でスピードランともいわれるクリア競争を始めるユーザーが現れた。
ゲーマーならずとも多くの人が一度はプレイしたことがあるであろう、おなじみの落ち物パズルゲーム『テトリス』。1980年代にソビエト連邦科学アカデミーの研究者アレクセイ・パジトノフ氏が開発して以来、非公式なものも含め非常に数多くのバリエーションが生まれている。
前回の記事にて、無事に(?)ビアンカを妻に選んだ息子。物語もいよいよクライマックスへ向け、様々な謎が明らかになる。主人公を待ち受ける試練、幸福、そして不幸。アイテムやモンスター集めをする余裕も出てきた息子は、果たして今後の展開をどう受け止めるのか。
各ライターがその週にプレイしたゲームについてゆるく書きちらすコーナーNow Gamingは、今回で101回目となりました。今月中に日本語版が出る『SteamWorld Dig 2』楽しみですね。ハロウィンといえばSteamセール、今年はどんなタイトルが対象になるのでしょうか。
Black Riddles Studioが、TPSゲーム『Crazy Justice』をPC/PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに開発中だ。本作はスチームパンクの世界観を持ち、Unreal Engine 4で描画されるセルシェーディングの3Dグラフィックと、Nvidia Physxを用いた物理演算に基づいた破壊表現が特徴となる。
Studio MDHRは10月14日、2Dシューティング・アクションゲーム『Cuphead』の売り上げが100万本を突破したと発表した。本作は9月29日にPC(Steam/Windows 10)およびXbox One向けに発売され、これまで弊誌でもSteamSpyが集計したSteam版の数字をもとにその快進撃をお伝えしてきたが、発売から2週間強で早くも大台を突破した。
ゲームやチャリティバンドルなどを販売する「Humble Bundle」が、エンターテイメント系メディアIGNを有する「IGN Entertainment」に買収されたことが明らかとなった。Humble Bundleの公式ブログにて報告されたもので、同社のCEOであるJeffrey Rosen氏がその経緯を説明している。
Epic Gamesが『Fortnite Battle Royale』のチートツール販売者権利用者2人を著作権侵害、デジタル・ミレニアム著作権法(以下、DMCA)に基づく迂回禁止条項への抵触、Epic Games利用規約・使用許諾契約(EULA)違反の理由で提訴していることが分かった(TorrentFreak)。
今年は、フィンランドが1917年に独立を果たしてから100周年となる記念すべき年である。世界各地で記念行事が開催され、フィンランド国内でも人々が喜びを分かち合っているが、その方法はなにも文化的な行事に限らないようだ。
スウェーデンに拠点を置くインディースタジオNeckboltは10月13日、『Yono and the Celestial Elephants』をSteamで発売した。価格は1520円で、10月20日までは1368円で購入可能。海外ではニンテンドースイッチ向けにも発売されている。
東京ゲームショウ2017に出展されていたニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』。キャラクターデザインにファミコン版『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』、『いただきストリート~私のお店によってって~』など往年のアドベンチャーゲームを彷彿とさせる作品だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。