『サイコブレイク2』現在チャプター4。海外Nintendo Switch版『SteamWorld Dig 2』をプレイ。ようやくゴールが見えてきた『ドラクエ11』。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。101回目です。

 

ホラーづくしの夜

ハロウィンシーズンですね。今週は13日の金曜日があったことも関係してか、ホラーゲームの新作リリースやアップデートが集中。必然的にホラーゲームばかり遊んでいます。たとえばEVP(電子音声現象)を調査するホラーアドベンチャー『Sylvio 2』。内容としては前作の解答編でして、主人公の身の周りで何が起きていたのか、エンディングは何を意味していたのか、そのあたりの謎に答えてくれます。前作をクリア済み&好きだったという方がいれば、ぜひプレイしてみてください。

『サイコブレイク2』は海外版をじっくりプレイ中。いまのところ感触は良いです(まだチャプチャー4)。ちなみに『バイオハザード』シリーズのスピードランナーとして知られるuhTranceさんが本作のスピードランに着手していまして、どんな記録が出るのか楽しみに見ています。
by Ryuki Ishii

 

そろそろ終わりそうな『ドラクエ11』

そろそろ『ドラクエ11』が終わりそうです。作業感を感じつつ、細部までしゃぶり尽くし、やっとゴールが見えてきました。見えてきただけですが。収集要素などのコンプリートに取り組んでいる時は、「ながらプレイ」だったりするのでなんとなくダレてしまい、こんな状態なら違う積みゲーを崩したほうが良いのではと悶々とすることもあります。それでも、後になって収集要素だけを埋めるという自分を想像できないので、この『ドラクエ11』のプレイ体験を継続させるべく、やりこみ要素を遊んでいるわけです。

これは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』への反省が根本にあります。同作を150時間以上遊びながらも途中でプレイが千切り千切りになっていき、最終盤であるにもかかわらず、どうゴールすればいいかわからない状態になっています。ものすごく楽しんだのにゴールしていないので、プレイ体験としては完結していない。それが失敗だったと思っているので、『ドラクエ11』はちゃんと最後まで走りきる覚悟でいます。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、最初からやり直そうかな……。
by Minoru Umise

 

カッコ良すぎることも、これまた問題

今週は『SteamWorld Dig 2』の海外ニンテンドースイッチ版をプレイ。地下鉱山を掘り進み探索していく採掘アクションです。基本的なシステムは前作と変わらず、土や岩の中から鉱石を採取して地上で換金。そして装備をアップグレードして、さらに深く掘っていくという流れ。もちろん新たな装備や敵なども登場するのですが、特殊能力をさまざま付加できるシステムが大きな違いだといえます。ストーリー面では前作との繋がりがありつつ、相棒となるキャラクターに関連する展開もあり、ボリュームアップした良い続編に仕上がっていると言えます。今月中には日本語版が出るそうなのでぜひ。

ところで、本作はホーム画面のアイコンがとにかくダサくて浮いていたのですが、更新されて格好良くなりました。ただフレーム付きの凝ったデザインで、別の意味でまた浮いてしまっています。ほかのゲームにも、こういうアイコンのトレンドが来るといいのですが。
by Taijiro Yamanaka

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