フランスのゲーム開発スタジオAnyArts Productionsは、Nintendo Switch独占タイトル『Seasons of Heaven』をフランスのゲーム関連メディアGameblogを通じて正式発表した。何点かのスクリーンショットと物語のあらすじが明らかにされており、さらにUnreal Engine 4で動作することも明らかにされている。
ゲームパブリッシャーの1C Companyは12月7日、21世紀の現代社会を舞台としたストラテジーゲーム『Realpolitiks』のリリース時期が2017年2月になる旨を発表した。本作はParadox Interactiveによる『Europa Universalis』シリーズにインスパイアされた作品である。
任天堂は、アメリカのテレビ司会者であるジミー・ファロン氏の深夜トーク番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」にて、新型ハード「Nintendo Switch」のプレイアブル映像を公開した。テレビやネット番組でNintendo Switchのプレイアブル映像が公開されるのは今回が初だという。
Chucklefish Gamesは、近日中に2Dサンドボックスゲーム『Starbound』の大型アップデートをおこなうと発表した。バージョン1.2となる今回のアップデートでは、メインストーリーを終えた後に遊べるダンジョンが実装され、ダンジョンをクリアするとバイオームの変更ができるようになるなどさらにコンテンツが強化される。
オーストリアのインディーデベロッパーStillactive Studiosが『Drone Swarm』の最新ゲームプレイ映像を公開した。『Drone Swarm』は直訳すると「ドローンの群れ」であり、その名の通り何千何万ものドローンを操り宇宙戦を繰り広げるSF物のRTS(リアル・タイム・ストラテジー)である。
本作は、隣人をいそがしく監視することと彼らの物語を垣間見ることが、そのままゲームプレイのシステムにしっかりと組み込まれている良作だ。プレイすれば、自分は他人に対してなにひとつ後ろ暗いことがないと豪語する人間であっても、すぐに他人の弱みを握ろうとしはじめるだろう。
2K GamesとGearbox Softwareは、『Battleborn』にて冬の大型アップデートを実施すると発表した。アップデートは太平洋標準時の12月8日午後2時、日本時間の12月9日午前7時から実施される見込み。同作が発売されてから最大規模のアップデートになるという。
株式会社スマイルブームは、12月14日からニンテンドーeショップにてWii U向けソフトウェア『プチコンBIG』を配信すると発表した。価格は3000円。BASIC言語を用いたプログラムを手軽に開発できるソフトウェア『プチコン』シリーズの4作目。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。