Global Sites
Global Sites
先日開催されたE3 2017では、さまざまな新作ゲームが披露され、また期待作の続報が発表されるなど例年どおりの盛り上がりを見せた。そのなかでも、業界やゲーマーにとってもっとも興味深いトピックの一つは「クロスプラットフォームプレイ(以下、クロスプレイ)」ではなかっただろうか。
ニンテンドースイッチタイトルの修正およびアップデートデータをオンライン経由で配信するパッチ(ハード上の名称は「更新データ」)の仕様について、一部の開発者が不満を示している。今回問題となっているのは更新データの「ファイルサイズ」だ。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて「サマーセール」を実施中だ。期日は日本時間の6月22日から7月5日まで。2016年末から2017年上半期に登場した多数のトリプルA級タイトルから人気インディーゲームが値引き対象となっており、どのタイトルを買うべきか頭を悩ませているプレイヤーも多いだろう。
株式会社KADOKAWAは『RPGツクールVX Ace』を皮切りに、シリーズ作品は世界最大のPCゲーミングプラットフォームSteamでも発売されるようになり、2015年には最新作『RPGツクールMV』がWindows/OSX向けに発売されPC版のシリーズ累計100万本セールスを達成した。かつての『RPGツクール』は、いま『MV』でどのような進化を遂げているのか。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。大量のアーマーを集めた押井監督、次なる興味はジャンク品へと移ったようです(編集部)。
Rockstar Gamesは公式サイトにて、同社作品のPC版におけるMod制作に関する新たなFAQを公開した。先日よりTake-Two Interactiveは『Grand Theft Auto V』向けのModツールやチートツールに対する公開停止の要請を続けており、そのなかで人気Modツール「Open IV」も対象となったことで、ファンの大きな反発を招いていた。
Activisionは、『Call of Duty: Modern Warfare Remasterd』をPS4向けに6月24日リリースすると海外で発表した。同作は2007年にリリースされた『CoD4: Modern Warfare』のリマスター作品。当初は昨年発売された『COD: Infinite Warfare』の特定のエディションにのみ収録されており、ダウンロードコードでコンテンツをインストールした上で、プレイするには『COD:IW』のディスクが必要だった。
Bohemia Interactiveは6月23日、無料で遊べるタクティカルFPS『Argo』を正式リリースした。対象プラットフォームはPC(Steam)。本作は実験的な作品を扱うBohemiaの新レーベル「Bohemia Incubator」のローンチタイトルとして昨年11月にプロトタイプが公開された作品だ。
Paradox Interactiveが自社タイトルの多くをSteamにて告知なく値上げし、ユーザーから反発を受けている。こうした値上げは約1か月前の5月なかばから順次おこなわれていることが、ParadoxのフォーラムParadox Plazaにて報告されている。
『Prey』というゲームをプレイしてもっとも印象に残るのは、「高い理念」「優れた表現力」「ゲームプレイについての理解」、そして「その全ての局面において発生しているボタンの掛け違え」だ。
株式会社デジカは6月23日、現在Valveが実施中の「Steamサマーセール」に合わせて、同社が運営するPROスチーマーで販売する「Steamハードウェア」のセールを開始した。PROスチーマーでのセールは7月6日午前2時5分まで実施される。
Ubisoftは6月22日、『Beyond Good & Evil 2』のデモ映像を公開した。「Voyager」と呼ばれる内製の新エンジンにより実現したシームレスな星系システムのデモンストレーションを中心に、開発初期段階である本作の野心的なアイデアが紹介されている。
任天堂の企業広報シニアディレクターであるCharlie Scibetta氏は、Ars Technicaとのインタビューのなかで、世界各地でニンテンドースイッチが品薄状態となっている問題について「まったく意図的なものではないです(definitely not intentional)」とコメントしている。
Respawn Entertainmentは6月22日、『Titanfall 2(タイタンフォール 2)』の最新DLC「The War Games」を6月27日に配信する旨を発表した。主な新規コンテンツとしては、新マップ「War Games」、ライブファイア・モード用のマップ「Traffic」、処刑アクション「Shadow Boxing」が追加される。
バイオレンスFPS『Killing Floor』のSteamキーがHumble Storeにて無料配布中だ。配布期限は、日本標準時6月25日午前2時までとなる。『Killing Floor』はバイオレンス満載のマルチプレイヤーFPSだ。
欧州最大規模のゲームイベントとして8月に開催予定の「gamescom 2017」に、ドイツの首相であるアンゲラ・メルケル氏が登場することが明らかとなった。開催団体「Koelnmesse」とスポンサーの「BIU」が公式サイトにて発表したもので、メルケル氏はオープニングツアーに参加し、ゲーム産業の重要性を強調する予定だという。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の販売本数が、発売3か月間で400万本に達したことが明らかとなった。本作のゲームデザイナーであるPLAYERUNKNOWN氏がTwitter上にて明らかにした情報で、氏はファンの継続したサポートにたいし感謝の意を述べている。
Valveは「Steamサマーセール」を本日スタートした。期日は6月22日から7月5日までとなっており、今回も多数のゲームタイトルが値引き対象となっている。ここでは昨年末から今年前半に出た大作タイトルを中心にざっと見ていこう。
米国のスポーツ専門チャンネル「NBCSN」にて、『Rocket League』のe-Sportsトーナメントがテレビ放送されることが分かった。同作の大会がテレビ放送されるのは今回が初。「NBC Sports」にとっては「ESPN」「TBS」に続くe-Sports展開の幕開けとなる。
SEGA Networksは6月21日に「SEGA Forever」を発表した。「SEGA Forever」は、セガがこれまでリリースしたタイトルのなかで、指定された作品をプレイできるというもの。一方で残念であるのが「モバイル限定」であるという点だ。こうした点についてはそう遠くない未来に解消されるかもしれない。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































