Monolith Productionsは、『Middle-earth: Shadow of War』に導入予定となるマイクロトランザクション要素の詳細を公表した。先週末の開発陣によるライブ配信によって明らかにされたもので、プレイヤーは2種類のインゲームマネーを消費して、装備品やオークが入ったチェストやXPブーストを購入することができる。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第十九回となる今回は7月31日(月)から8月6日(日)のSteamランキング情報をお届け。
Kill House Gamesは先週、『Door Kickers: Action Squad』を正式発表した。本作は2014年にリリースされたタクティカルゲーム『Door Kickers』のスピンオフ作品だ。プレイヤーはSWATの隊員たちを指揮して、人質救出やテロリストの制圧といったさまざまなミッションに挑戦していく。
スクウェア・エニックスは本日8月6日に開催されている「ドラゴンクエスト夏祭り2017」にて『ドラゴンクエストビルダーズ2』を正式発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4およびNintendo Switch。堀井雄二氏によると、発売時期は「来年の夏ぐらいになる」という。
『PUBG』の一人称視点モードはなかなか楽しそうです。現在SteamとXbox Oneで発売中の『Tokyo 42』、PS4版の国内発売は8月17日のようです。『スプラトゥーン2』と『ドラクエ11』両方にハマっている人にとってフェスはありがたいようです。
パブリッシャーの「Kitfox Games」は、カルト教を題材としたシミュレーションゲーム『The Shrouded Isle』の配信をSteamにて開始した。価格は980円、8月12日までは10パーセントオフの882円にて購入可能。日本語字幕にも対応しており、英語がわからないプレイヤーでも問題なく楽しむことができるクオリティとなっている。
「Greenman Gaming」は、「Dakker Dev」が開発する宇宙メカアクションゲーム『War Tech Feighters』を8月16日にリリースすると発表した。同作は「Greenman Pulishing」下にて開発中のタイトルを販売する早期アクセスを通じてリリースされる予定で、予約価格は14.44ドルとなっている。
今年の3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 』のフィーバーはまだまだ終わらない。任天堂の作品では『ARMS』や『スプラトゥーン2』といった新作が話題の中心にあるものの、6月末にはDLCも配信されるなど、依然としてその熱を感じさせる。今でもあの世界から出られない人々が存在するのだ。
Activision Blizzardは8月3日、2017年第2四半期の決算を発表した。同社は今年5月に、前年同期よりも下回る想定値を発表していたが、結果的に前年同期比4パーセント増の収益を計上している。発表の中で同社は収益に貢献したタイトルのひとつが『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』だ。
tinyBuildは本日8月4日、Steamにて『Community Inc』を発売した。『Community Inc』は、ファンタジー世界を舞台とした村作りシミュレーションゲームだ。プレイヤーは管理者となり、何もない場所に村を作り、コミュニティを生み出していく。
Io-Interactiveは8月3日、『HITMAN』のプレイヤー数が500万人を突破したとTwitter上で発表した。本作は2016年3月にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに海外で発売された、ステルスアクションゲーム『Hitman』シリーズの最新作だ。今月10日には国内での発売も控えている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第461回目は『Jettomero』を紹介する。本作は『Proteus』や『Journey(風ノ旅ビト)』のように、ゲームの攻略よりもプレイ体験にフォーカスするアドベンチャーゲームだ。
『Life is Strange: Before the Storm』の新たなゲームプレイ映像が8月3日に公開された。6月に公開された映像ではクロエとレイチェルの関係がフォーカスされていたのに対し、今回の映像ではクロエと彼女の家族、とくに彼女の継父となるデイビッドとの関係に焦点が当てられている。
国産家庭用ゲームのPC移植を専門としたMod開発者がいる。その名はDurante氏。Durante氏は今回、X-SEED Gamesの要請を受けて家庭用ゲーム『英雄伝説 閃の軌跡』の移植をサポート。その内容はサポートの域を越える「大改造」ともいえるものだった。
Ubisoftは8月3日、剣戟アクション『For Honor(フォーオナー)』のシーズン3にて実装される新ヒーロー2体を発表した。ヴァイキング勢力の「Highlander」と、ナイト勢力の「Gladiator」である。以下は各ヒーローおよび新マップ、デュエル・トーナメントモードの紹介トレイラーである。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。