バンダイナムコエンターテインメントは、『エースコンバット7 スカイ・アンノウン』の発売時期を2017年から2018年へと延期すると発表した。延期の理由としては、「エースコンバット」シリーズの最新作として高品質の体験を届けるために、さらに完成度を高めるための期間が必要になったと伝えられている。
『The Witcher 3: Wild Hunt』を手がけるCD Projekt RED(以下、CDPR)は、同作にミニゲームとして収録されたカードゲームのスタンドアロン版『Gwent: The Witcher Card Game』(グウェント ウィッチャーカードゲーム。以下、グウェント)を、日本向けに配信すると発表した。
UbisoftはTwitterの公式アカウントを通じ、『Assassin’s Creed』の最新作をE3 2017にて公表することを示唆した。今年のE3に備えてYouTubeチャンネルを購読するように呼びかけており、共に投稿されたアニメーション映像では、シリーズのロゴと共に「A New Era Begins(新たな時代が始まる)」と記されたメッセージが浮かび上がっている。
セガサミーホールディングス株式会社は5月15日、2017年3月期の決算を発表した。同社はここ数年、構造改革に取り組んでおり、収益は回復トレンドに転換している。そして今回、「Road To 2020」と題した2020年までのロードマップを発表した。
『Voxel Baller』は斜め上から見下ろす視点、いわゆるクォータービューでプレイする3Dのブロックくずしだ。開発者であるMarkadet氏は「クラシックな遊びとゴージャスなグラフィックの融合」を『Voxel Baller』のゲームのテーマとしてあげている。
マイクロソフト傘下で『Halo』シリーズを手がける343 Industriesのコミュニティ・マネージャーBrian Jarrard氏は5月12日、今年のE3ではシリーズのナンバリング最新作、つまり『Halo 6(正式タイトルは未発表)』にあたるタイトルを披露しないことをRedditで明らかにした。
Nintendo Switch版『マインクラフト』は、Wii U版の追加要素「スーパーマリオ マッシュアップパック」を収録しつつ、マップの広さはWii U版の12倍以上「3072 × 3072」となるなどアップグレードされている。しかし、このNintendo Switch版はいくつか問題を抱えているようだ。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。