Valveは「Steam Greenlight」を、現地時間の6月6日に終了すると発表した。Steam Greenlightは2012年にスタートした制度で、開発者がSteamで配信したいゲームの概要を100ドルで登録し、ユーザーが好きな作品コンセプトへと投票するというシステムだった。
任天堂より6月16日に発売されるNintendo Switch向けタイトル『ARMS』。先週と先々週に開催されたオンラインでの無料体験会「のびーるウデだめし」も盛況に終わり、発売日が近付いてきている。そんな『ARMS』に「ほかの作品からキャラクターを参戦させてくれ」という声が寄せられている。
デジカは5月19日、Steamにて販売中の『OneShot』を正式に日本語に対応すると発表した。『OneShot』は昨年12月にSteamで発売した、主人公ニコとともに冒険するアドベンチャーだ。今回、京都のみやこめっせで開催されたBitSummit会場にて日本語に対応したものが出展されていた。その内容をお伝えする。
Indiegalaは6月6日、オープンワールド・サバイバルアクションゲーム『Die Young』のSteamでの早期アクセス販売を開始した。価格は1480円で、13日までは1332円で購入可能。Indiegalaはゲーム販売サイトとして知られているが、近年は自らゲームの販売・開発にも乗り出している。
Noughty Dogが手がけた『クラッシュ・バンディクー』初期3部作を収録する『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』が国内向けに正式発表された。発売時期は2017年8月3日、価格はパッケージ版とダウンロード版ともに4900円(税別)。
任天堂は本日6月6日23時から、「Pokemon Direct」を配信すると発表した。『ポケットモンスター』に関する情報が約8分間にわたり中継される予定となっている。どんな作品あるいはサービスが紹介されるのか、どのプラットフォーム向けの情報なのかなどは明らかにされていない。
「あと30日で、助けが来る」。そう告げられた5人の生存者が、雪と氷に覆われた極寒の地で決死のサバイバル生活を開始する。『Impact Winter(インパクト・ウィンター)』は「氷の惑星と化した地球で30日間生き延びる」という明確なゴールが存在するサバイバル・アドベンチャーゲームである。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。