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個人開発者Bennett Foddy氏は、『Getting Over It with Bennett Foddy』を12月7日にSteamにて発売する。開発者は同作が苛立ちを誘発すると公言しているとおり、先行版リリース直後からユーザーをイライラの渦に巻き込み、特に動画投稿サイトでは多くの悲鳴が聞こえてくる。
バンダイナムコエンターテインメントは11月14日、対戦格闘アクションゲーム『鉄拳 7』のDLC第3弾として、ゲストキャラクター「ノクティス・ルシス・チェラム」を発表した。2018年春に配信予定で、価格は未定だがシーズンパス所有者は無料で入手できる。
『Star Wars バトルフロント II』の開発を担当するDICEのJohn Wasilczyk氏は11月14日、本作のヒーローのアンロックにかかるコストを引き下げると公式サイトにて発表した。アンロックに膨大な時間がかかることなどへのゲーマーからの反発にこたえた形だ。
PCパーツや関連グッズを製造する台湾のメーカーThermaltakeは、冷却ゲーミングチェア「X COMFORT AIR」を発表した。同製品は、どゲーミングチェアとしての機能もさることながら、座っているプレイヤーの「お尻」を冷やす機能があるという。
チェコ共和国のインディーデベロッパー「Oxymoron Games」は11月13日、クォータービューの病院運営シミュレーション『Project Hospital』を正式発表し、同日トレイラーを公開した。プレイヤーは経営者として、建築家として、そして一人の医師として病院の未来を背負っていく。
PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)にて実装予定となっている障害物の乗り越え・よじ登りモーションの第1回テストスケジュールが発表された(本番ではなくテストサーバでのみ実施)。
海外にてゲームライターとして活躍するDerek D. Buck氏が、鬱病に陥り自殺を考えていたところ、とあるビデオゲームとの出会いによって踏みとどまった過去を語っている。氏は、一定のファンを抱える著名ライターであるが、氏の生活に見えざる影が迫り、苦しんでいたようだ。
GrizzlyGamesは11月9日、『Superflight』をSteamで発売した。『Superflight』は、ウイングスーツで岩山のあいだを滑空する、とてもシンプルなゲームだ。ただ、こうした言葉だけでは説明できない魅力が詰まっている。
ポーランドのパブリッシャーIMGN.PROは『Seven: The Days Long Gone』を現地時間12月1日に発売すると発表した。『Seven: The Days Long Gone』はFool’s Theoryが開発を手がけるアクションRPGだ。Unreal Engine 4を使用して開発が進められている。
Valveの「Steam」において、2017年にリリースされた作品の数がすでに6000本を超えていることが明らかとなった。海外の市場調査企業Niko PartnersのアナリストであるDaniel Ahmad氏がTwitter上で伝えたもので、非公式のSteamデータベース「SteamSpy」でも同様のデータが確認できる。
『Fallout: New Vegas』や『Pillars of Eternity』シリーズなどの開発元として知られるObsidian Entertainmentは11月9日、ゲームのDLCに関するアンケートの結果を公表した。この中ではいくつか興味深い傾向が現れているので見ていこう。
Now Gamingは、各ライターがその週に遊んだゲームについて、あーだこーだと気楽に書くコーナーです。『Horizon Zero Dawn』の拡張コンテンツ「凍てついた大地」を遊ぶ人、ネコまみれARPG『キャットクエスト』をNintendo Switchで遊ぶ人など、それぞれが好きなゲームをプレイしています。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2017年10月25日(金)からとんで11月10日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Bossa Studiosは11月11日、スケボーゲーム『Decksplash』のSteamでの無料配信期間が終了したと発表した。本作は発売前に1週間限定のフリーウィークを実施し、期間中の累計プレイヤー数が10万人に達したら早期アクセス販売を開始、達しなければ開発を中止してゲームをボツにするという企画をおこなっていた。
米国の開発スタジオ「Trinket Studios」は、現在開発中の『Battle Chef Brigade』をPCとNintendo Switch向けに11月20日に配信すると発表した。本作はフィールド上に存在するモンスターたちを狩り、手に入れた素材で料理を進めクッキングバトルでの勝利を目指すゲームだ。
7週間にわたって続いた『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』世界大会にも、ついに終わりの時が来た。全世界から集まった24のトップチームの中から決勝戦会場である北京国家体育場、通称「鳥の巣」にたどり着いたのはたったの2チーム。二者の内一者は世界最強の称号を手にするが、もう一者は必ず敗者となる。
『Call of Duty: WWII』の好調な売れ行きを発表したばかりのActivisionだが、その『Call of Duty』シリーズを巡って現在訴訟を起こされていることが明らかになった。訴えているのはアメリカの大手自動車メーカーAM General。
『スーパーマリオ オデッセイ』の最速クリアを競うRTAが激しくなってきている。先日同作のany%(クリア率を問わない)の最速記録が90分を切っていることを報じたが、記録の更新が続いている。さまざまなランナーが頂点を目指すべく走り続けているが、現在トップに輝いているのは70分43秒を記録したVallu 氏。
Kakao Gamesは11月9日、新作MMORPG『Ascent: Infinite Realm』を発表した。開発を担当するのは、バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の開発元として知られるBlueholeである。
『HEAVY RAIN 心の軋むとき』を手がけ、現在は『Detroit: Become Human』を開発中のスタジオQuantic Dreamに在籍していたスタッフらが、新スタジオInterior Nightを設立したと発表した。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































