Motigaは1月31日、『Gigantic』のサービスを2018年7月31日付けで終了することを発表した。Epic Gamesが開発するF2Pの三人称視点MOBA『Paragon』も先日サービス終了が発表されており、マルチプレイ対戦ゲームがプレイヤーの確保に苦心している背景が見て取れる。
PC用周辺機器メーカーのLexipが、あらゆる種類のゲームにおけるプレイヤーのニーズに1台で応える世界初のゲーミングマウスだと謳うPC用マウス「Lexip Gaming Mouse」を開発中だ。一見すると普通の有線マウスだが、分かりやすい違いとしては、ちょうど親指を置く部分にアナログスティックが配置されている。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、ニンテンドースイッチに本格参入することを発表した。本日2月1日に配信を開始した『トルクル(TorqueL) 物理調整版』を皮切りに『ケロブラスター』、『クロワルール・シグマ』、『返校 -Detention-』などを配信していく予定だ。
バンダイナムコエンターテインメントは本日2月1日、『ドラゴンボール ファイターズ』の全世界累計出荷本数が200万本を突破したことを発表した(ダウンロード版含む)。この数字は、「ドラゴンボール」シリーズ史上最速であるという。
任天堂はNintendo Switch Onlineを2018年9月に開始すると発表した。告知されたのは開始時期のみであり、詳細は明かされていない。正式サービス開始までは引き続き無料で利用できるという。日本の任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカでアナウンスされているので、おそらく全世界同時スタートになると思われる。
携帯向けゲームコントローラーを展開している「GameSir」が、1月30日に「GameSir G5」のクラウンドファウンディング・キャンペーンをKickstarterで開始した。「GameSir G5」の大きな特徴は、スマートフォンでの「MOBA」と「FPS」のプレイに主眼を置いた作りだ。
任天堂は本日1月31日に「2018年3月期 第3四半期 決算参考資料」を掲載し、ゲーム専用機販売実績資料を更新した。2017年末時点でのニンテンドースイッチの販売台数は1,486万台。前世代機であるWii Uは1,356万台となっており、ニンテンドースイッチがWii Uを上回ったことが公式に確定した。
Matt Makes Gamesは1月29日、先日発売した『Celeste』について、コミュニティサイトRedditにてAMAを実施した。『Celeste』は国内ではSteamにて購入可能で、海外ではPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けにも発売中。日本語にも対応している。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第513回目は『ジラフとアンニカ』を、開発者である紙パレット氏にうかがって話をまじえて紹介する。『ジラフとアンニカ』は短編型の3Dアドベンチャーゲームだ。「かわいらしさ」に特化させたアドベンチャーゲームとして作られている印象だ。
Iron Galaxy Studiosは1月30日、シングルプレイ用3Dアクション『Extinction』を2018年4月10日にリリースすることを発表した。プレイヤーは超人的な身体能力を誇る人間の戦士として、全長45メートル以上の巨大なオーガたちに立ち向かい、壁に囲まれた街で暮らす人々を守り抜く。
Electronic Artsは1月30日、2018会計年度第3四半期の収支報告(カンファレンスコール)にて、『Anthem』の発売時期が2018年秋から2019年初頭(2019年1月〜3月)に変更となる旨を発表した。これはスケジュールの変更であって、「延期(Delay)ではない」とのこと。
業界を代表するゲームメーカーである任天堂と、同じく大企業でありSteamを運営するValveは、かつて共同プロジェクトについて話し合っていたようだ。Valveの共同設立者ゲイブ・ニューエルの息子であるグレイ・ニューエルの証言により発覚している。
個人開発者Vladimir Maslov氏は『Foxus』をSteamにて2月27日に発売することを発表した。価格は9.99ドル(おそらく980円)。日本語の対応も予定されている。『Foxus』にてプレイヤーとなるのは橙色のキツネ。あなたはキツネとして、アーランドリアと呼ばれる森もしくは谷を探索する。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。