Grey Boxは今月初め、Tequila Worksが手がけた『RiME』のニンテンドースイッチ版を11月14日に北米で、17日に欧州で発売すると発表した。なぜSwitch版だけがこれほどまでに遅れてしまったのか、本作のプロデューサーCody Bradley氏は8月13日、『RiME』公式サイトで釈明した。
PC版はSteamおよびWindows Storeにてリリース予定となっている『Middle-earth: Shadow of War』。日本国内からはSteamのストアページへはアクセスできず、またプラットフォームの表記にもSteamがふくまれていない状況が続いていたが、現在Steamから予約購入が可能な状態となっている。
『Re:Legend』のKickstarterキャンペーンでの資金調達が31万シンガポールドル(約2500万円)を突破したことにより、ニンテンドースイッチとPlayStation 4、そしてXbox Oneでリリースされることが確定した。ちなみに『Re:Legend』は日本語版の発売が予定されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第463回目は『Dead Maze』を紹介する。フランスのインディーデベロッパー「Atelier 801」は、『Dead Maze』を開発中だ。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年7月28日(金)からとんで8月11日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Hello GamesはSteamおよびPlayStation 4にて販売中のタイトル『No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)』の大型アップデートの配信を開始した。バージョン1.3となる今回のアップデート「Atlas Rises」は、「Foundation」「Pathfinder」に次ぐ同作における3度目の大型アップデートとなる。
クラウドファンディングサイト「Fig」は8月9日、同サイトで開発資金を獲得し、先月リリースされた『Kingdoms and Castles』において、Figとして初めて出資者に配当をおこなったとプレスリリースを通じて発表した。同作はFigでの成功ののちリリースされた初めてのゲームだった。
株式会社タノシマスは、8月10日よりiOS/Android向けアプリ『アカとブルー』の配信を開始した。価格は税込960円。『アカとブルー』は縦型のシューティングゲームだ。同作の開発にはゲームエンジンUnityが採用されており、画面内に1000発以上の敵弾が表示され、60fpsで動作する。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。