Daybreak Game Companyが開発するバトルロイヤルゲーム『H1Z1』の平均同時接続ユーザ数が5か月の間に78%ダウンした。S同作の平均同時接続ユーザ数は2017年7月に過去最高となる8万7703人を記録してから落下の一途をたどり、2017年12月には1万9600人にまで減っている。
機械学習の分野に関し目覚ましい躍進を見せているUbisoft。その技術の源となっているのが2011年に発足された、ゲームと科学の調和を目指したAI研究チーム「La Forge」である。「La Forge」にはUbisoftの従業員のほかには、学術的な分野におけるAIの研究者や専門家がメンバーとして参加している。
中国のゲームスタジオYunchang Gameはモバイル向けアクションゲーム『Devil May Cry: Pinnacle of Combat』を発表した。対応プラットフォームはモバイルで、中国のみでリリースされる。シリーズを保有するカプコンよりIPを取得し、同ゲームを開発しているとのこと。
ニンテンドー・イタリア公式ページにて、Nintendo Switch Onlineの正式サービスの時期が「2018年秋」と記述されていたようだ。「2018年秋」という表記はのちに訂正されたが、各メディアのスクリーンショットにより記録されているほか、Googleキャッシュからも確認できる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第496回目は『Planet of Bloodthirsty Santa』を紹介する。本作は荒いポリゴン・テキスチャ、ひずんだ音声・サウンドエフェクトによりレトロな雰囲気をつくりあげたUnity製のサバイバルホラーゲームである。
個人開発者J▲MO氏が、itch.ioにて『Deck The Halls』を公開中だ。『Deck The Halls』はさみしげな家屋をデコレーションすることで、クリスマスムードにしていくファーストパーソン・シューティングゲームだ。与えられた仕事はシンプルで、サンタの代理人としてがらんとした家をデコレーションする。
『オーバーウォッチ』のゲームディレクターJeff Kaplan氏は12月25日、Twitchにて10時間におよぶストリーム配信を実施した。といっても氏が『オーバーウォッチ』を実況プレイしたり、ゲームに関する新情報を発表したりするわけではない。配信の内容は、氏が暖炉の前に座り、無心の表情で遠くをぼんやりと眺める。
開発者Brian Horton氏が、2018年1月1日付けでInsomniac Gamesに加入することを明かした。Horton氏は、2013年に発売されたリブート作品である『トゥームレイダー』にはアートディレクターとして、『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』にはディレクターとして携わった。
学生8名がUnreal Engine4を駆使し、8週間で完成させたゲーム『Contra 2028』が無償で公開されている。『Contra 2028』は、同学校の教師が選んだファミコンのゲームリストの中から、リブート作品をプロデュースしデザインするという課題から生まれたとのこと。
アトラスは12月24日、サウンドアクションゲーム『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』及び『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』を2018年5月24日に発売すると発表した。『P3D』および『P5D』は、『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の流れを汲む、ペルソナシリーズの外伝作品である。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。111回目です。今週は、モバイル移植の宇宙戦士ガラクZ『GALAK-Z: Variant Mobile』、ゾンビ・パンデミック末期の世界を舞台とするストラテジー『They Are Billions』をプレイ。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォームSteamにてウィンターセールを実施中だ。どのタイトルを買うべきか頭を悩ませているプレイヤーも多いだろう。今回は2017年ウィンターセールにおける、各ライターのおすすめゲームをこちらにまとめたので、ぜひ検討の対象としてほしい。
Materia Collectiveは12月22日、初代『ポケットモンスター』のサウンドトラックのアレンジアルバム「Harmony of a Champion』をSpotify、Bandcampなどで配信開始した。「レッドがマサラタウンからポケモンチャンピオンになるまでの10年間」をイメージしたコンセプトアルバムだ。
インディーデベロッパーRogueCodeは12月21日、四脚メックを操作してラマの大群をせん滅する『Vicious Attack Llama Apocalypse』を2018年2月26日に発売することを発表した。本作は最大4人までのローカルCo-opに対応した、トップダウン視点のツインスティックシューターである。
アトラスは12月22日、『キャサリン・フルボディ』の新キャラクターを紹介するプロモーション映像を公開するとともに、本作を2018年冬に発売することを発表した。新たに紹介された第三のキャサリンことリン(CV. 平野綾)。彼女はちょっとした秘密を服の下に隠し持っているようだ。
Activisionが販売している一部ゲームタイトルが、Steamおよび海外のPlayStation Storeから姿を消していると、海外フォーラムResetEraにて報告されている。中にはプラチナゲームズが手がけた話題作『TRANSFORMERS: Devastation』などもあるようだ。
今年ももうすぐクリスマス。大切な人にプレゼントを贈るなら、できれば相手が心から望んでいる物を選びたいもの。ちょうどアメリカでは、「あるもの」をプレゼントされた少年がちょっとした話題になっているようだ。
先月11月29日に正式リリースされたばかりの死神シミュレーションゲーム『Death Coming』が、はやくも10万本を超える売り上げを達成した。正式リリースから1か月を待たずしてのマイルストーンの到達となる。また12月20日の最新アップデートにより、対応言語に日本語が追加されている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。