「ラマの大群」に占拠された都市を救う四脚メック・シューター『Vicious Attack Llama Apocalypse』2月26日発売へ

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インディーデベロッパーRogueCodeは12月21日、四脚メックを操作してラマの大群をせん滅する『Vicious Attack Llama Apocalypse』(以下、VALA)を2018年2月26日に発売することを発表した。対象プラットフォームはWindows(Steam)/Xbox One。本作は最大4人までのローカルCo-opに対応した、トップダウン視点のツインスティックシューターである。ローグライクの要素を部分的に取り入れた「ローグライト」タイトルでもあり、ステージの構造は毎回変化する。

アンデス地方では家畜として重宝されている穏やかな動物ラマが凶暴化し、人間に襲いかかるという一風変わったアポカリプス作品。人々は都市に防壁を建てることでラマの侵攻を食い止めようとするが、地下鉄を通じて居住区へのアクセスを許してしまう。プレイヤーは、かわいらしいラマの暴走により地獄絵図と化した都市「Santa Llama」を防衛するため、武装した四脚メックを遠隔操作。武器・特殊技をアンロックしながら、そしてナレーションによるダジャレの連発に耐えながら、秘密結社イルミナティ(Illuminati)ならぬラマナティ(Llamanati)の野望を阻止するのだ。

Steamコミュニティにて「いったいどこの誰がラマを射殺したいだなんて思うんですか?」と聞かれたRogueCodeの開発者は、「ありがちな誤解ですね。あなたはアルパカとラマを一緒くたにしているのでしょう。アルパカは孤独になるとさみしくて死んでしまう、ふわふわした可愛い動物です。一方でラマは敵に対して攻撃的になることがあります。彼らは純粋なる憎悪の塊なのです」と歪んだジョークを飛ばしている。

かわいらしい動物の大群が血まみれになっていくゴア表現とオブジェクトの破壊表現が光るキュートでバイオレントな『VALA』。ローンチ時にはCo-op対応のキャンペーンモードとエンドレスモードが搭載される予定だ。なお開発元のRogueCodeは、現時点ではローカルCo-opのみを想定しており、オンラインCo-opの実装予定はないと回答している(Steamコミュニティ)。

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