PC版『PUBG』の6月推定セールスが470万本と絶好調。Steamサマーセールにより本作初の値引きを行ったことが要因とされている。ただし同時接続プレイヤー数は下り坂。なおモバイル版『PUBG』の方は「Royale Pass」の導入後に売上が伸びており、希望を感じさせる。
『フォートナイト』の成功を受けてEpic Gamesの企業評価額が50億~80億ドルにまで上昇した。社長のTim Sweeney氏は総資産額10億ドル以上の“ビリオネア”に仲間入り。本稿では『フォートナイト』の成功に欠かせないゲーム運営手法について触れていく。
Hello Gamesが販売する『No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)』のSteamユーザーレビューの好評率が上がり、レビュー全体の評価が「ほぼ不評」から「賛否両論」へと変化した。『ノーマンズスカイ』はこれまで激しく批判されてきたが、2年にわたるアップデートを経て、評価を持ち直し始めている。
インディースタジオSka Studiosは7月25日、アクションRPG『Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)』のNintendo Switch版を発表した。『ソルト アンド サンクチュアリ』は、手描きによるダークな2Dグラフィックのアクションゲームだ。
フランスに拠点を置くインディースタジオMataは7月24日、『The End』をSteamにて発売した。本作の舞台は、ネオン輝く猥雑な街。主人公のキツネは檻に閉じ込められていたが、女神稲荷の力によって解放される。この世界はサイボーグであふれており、生身の人間はもうほとんど存在しない。
Hello Gamesは7月24日、『ノーマンズスカイ』の大型無料アップデート「No Man’s Sky NEXT」の配信を開始した。2016年8月のリリースから2周年に迫る本作の最新アップデートでは、コミュニティからの要望が多かった本格的なマルチプレイ要素が導入される。膨大な量のパッチノートを見ていこう。
インターネット大手通販サイトAmazon.comにて、ゲームの海賊版が販売されていたようだ。Amazon.comのサードパーティーセラーにて定価の90%オフで叩き売られていたゲームの中身は、なんとほかのゲームストアから購入したDRMフリー版だったという。
Nintendo Switch対応をうたう15.6インチのモバイル液晶モニタ「CF001」がKickstarterキャンペーンを実施している。「CF001」は非公認ながらモニタへの映像/音声入力にUSB Type-Cを採用しており、USBケーブル1本だけでNintendo Switchと接続できるという。
オランダの学生たちが制作した3Dアクションゲーム『To the Core』がSteamにて無料配信中。『To the Core』は自動生成技術やモーションキャプチャーなどを取り入れた学生プロジェクトであり、毎回構成や敵の配置が異なるステージを最短時間でクリアすることが目標となる。
『オーバーウォッチ』の新ヒーローであるレッキング・ボールが本番サーバーに実装された。ハムスターが鉄球型メックを操縦するタンク・ヒーローである。また『オーバーウォッチ』の最新アップデートではソンブラのステルス無限化、ハンゾーの電光石火弱体化などが盛り込まれている。
セガゲームスは本日7月25日、Nintendo Switch版『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! ボーナスエディション』を10月18日に発売すると発表した。『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』は、1990年代に発売されたシリーズ3タイトルをリマスターし、1本にまとめた作品。
『メタルギアソリッドV ファントムペイン』の最新アップデートが7月24日に配信され、FOBミッションでクワイエットを選択できるようになった。対応プラットフォームはPS4/XBO/PC。なお『メタルギアソリッドV』のマルチプレイコンテンツ『メタルギア オンライン』では既にクワイエットがDLCとして登場している。
KADOKAWAは7月24日、『アクションゲームツクールMV』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。対応プラットフォームはWindows 7/8/8.1/10。プログラミングの知識を一切必要とせずオリジナルの2Dアクションゲームを制作できるコンストラクションツールだ。
『フォートナイト』一周年を祝う最新アップデートが7月24日に配信された。目玉となるのはバースデー仕様のスキンアイテムを入手できるバースデーチャレンジ、プレイグラウンドモードの復活、新SMGの追加。『フォートナイト』のPvEコンテンツ「世界を救え」も半額セール中だ。
メディアスケープは7月23日、『PHRASEFIGHT(フレーズファイト)』をNintendo Switch向けに発売すると発表した。『フレーズファイト』は音楽格闘ゲームだ。プレイヤーは敵と対面し、頭上に表示される譜面の進行に合わせてボタンを打ち込んでいく。
古代中国風の戦場にて、最大100人の武人が最後の生き残りになるまで刀や双剣で切り合う中華剣戟バトルロイヤルゲーム『The Swordsmen X』が7月27日にSteamで配信される。『The Swordsmen X』では手ぶらの状態でマップに降り立ち武器を拾い、技の書物を集めることで剣技や武術を覚えていく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。