美しい異世界を探索する横スクロールアドベンチャー『PLANET ALPHA』、Nintendo Switch版が9月4日、Steam版が5日発売。日本語対応有り

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美しい異世界を旅するアクションアドベンチャーゲーム『PLANET ALPHA』が9月4日、国内Nintendo Switch向けに発売された。ニンテンドーeショップでの販売価格は2150円(税込)。PC(Steam)向けにも9月5日に発売される予定であり、こちらの販売価格は2050円(税込)。Steam版は9月4日中に事前購入すると10%オフの1845円で手に入る(事前購入すると自動的にデラックス版に格上げされ、サウンドトラック・アートブックがセットで付いてくる)。どちらのプラットフォームも日本語に対応。パブリッシングはイギリスのTeam 17、国内窓口は架け橋ゲームズが担当している。

本作は爆破表現、光源処理、キャラクター・背景のモデリングまで、リッチな表現で固めた横スクロール型のアクションアドベンチャーゲームとなっている。2015年にはUnreal Engine製タイトルを対象とした開発資金援助プログラムUnreal Dev Grantの受賞作品として選ばれたことからも、Unreal Engine製インディー作品としての期待の高さがうかがえる。舞台となるのは、動的表現が多く、色彩豊かで生き生きとした異世界空間。ひとり取り残された主人公がさまざまな危険を乗り越えながら、謎多き未知の惑星を探索していく。

宇宙服を着た主人公は昼夜を操る装置を持っており、うまく昼夜サイクルを操作することで先へと進んでいくことになる。攻撃型ドローンや巨大な動物、主人公の命を狙う軍隊など、美しくも危険に満ちた世界を歩み、惑星の謎を解いていこう。道中では森林、砂漠、沼地、洞窟、昼夜によって姿を変える建造物などさまざまなロケーションを巡ることになる。ゲームプレイとしては足場から足場へと飛び移っていく移動アクションやステルス、パズル、マップ探索などが組み合わせられている。

『PLANET ALPHA』はコペンハーゲンのゲーム開発者Adrian Lazar氏により2013年に開発が開始されたプロジェクト。当時はIO Interactiveにて『Hitman』シリーズに携わりながら、個人的なサイドプロジェクトとしてコツコツと開発が進められていた。その後は資金調達に成功し、開発チームProject Alpha ApSを数人規模にまで拡大。長きに渡る開発期間を経てゲームを完成させ、今に至る。パブリッシャーTeam 17の担当タイトルとしては丁度100作目にあたる節目の作品だ。生き生きとした美しいビジュアルに惹かれた方は本作をチェックしてみよう。

 

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