国内のゲーム開発者ただすめん氏は9月6日、『推色-オシイロ-』を9月14日に配信開始すると発表した。ペンライトを振って悪霊と戦う、新感覚3Dホラーゲームである。PC向けのフリーゲームとして無料で配信予定となっている。
デベロッパーのKoiJamは9月6日、電子回路設計&プログラミング学習ゲーム『Shortcuit』の体験版を、PC(Steam)向けに配信した。現状リリースの目処も立たないことから、現時点でのビルドを体験版として無料配信することにしたそうだ。
パブリッシャーのPLAIONとデベロッパーのトイロジックは9月7日、基本プレイ無料のマルチプレイウォーゲーム『Warlander』を正式発表した。最大100人のプレイヤーが参加可能な、大規模のオンラインウォーゲームになるようだ。あわせて9月12日から、Steamにてオープンβテストの実施が告知されている。
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は9月6日、『JR東日本トレインシミュレータ(JR EAST Train Simulator)』の公式サイトを公開した。本作はPC(Steam)向けに、9月20日に早期アクセス配信開始予定。価格は税込980円となっている。
パブリッシャーWhisperGamesは9月7日、『The Wandering Village』を日本時間9月15日に早期アクセス配信開始すると発表した。文明が崩壊した世界を放浪する巨獣の背中に、生存者たちが集落を築くコロニー運営シムだ。日本語表示にも対応する。
バンダイナムコオンラインは9月6日、基本プレイ無料オンラインFPS『GUNDAM EVOLUTION』のPC版について、9月22日に正式サービスを開始すると発表した。またPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S版については、12月1日に正式サービス開始が決定している。
『VALORANT』コミュニティにて、試合中の状況と連動して光るゲーミングデバイスを実装したプレイヤーが現れ、話題となっているようだ。『VALORANT』の試合(カスタム)中にスパイクを設置したあとに、ゲームと連動して光るデバイスの様子が公開されている。
カプコンは9月6日、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』における不正改造データの判別条件について発表した。先日注意喚起がおこなわれた不正に改ざんされた傀異討究クエストについて、判別方法が案内されている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。