『Factorio』にて生産ラインの自動化と効率化を極めた男が生み出したのは、ゲームという枠組みを越えた思いも寄らぬアイデアだった。ベテランプレイヤーのDaveMcW氏が『Factorio』内のツールを駆使して、ゲーム内にビデオプレイヤーを作り上げたのだ。
満を持して公開された『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)の最新アップデート「Red Crow」。実のところ筆者が一番驚いたのはビジュアルが大幅に変更されたトゥイッチの美貌なのだが、本稿では「Red Crow」アップデートの目玉の一つである「Skyscraper」マップの方に目を向けていく。
「デジゲー博2016」では、多数のノベルゲームやポイント&クリックアドベンチャーが出展されていた。そのなかで既存の名作アドベンチャーゲームのシステムを組み合わせつつ、洗練された新しいアドベンチャーゲームのスタイルを作りだしていたのが、『Armchair Detective』だ。
「The Game Awards」。今年は歴史上初めてとなるファンゲームやModを対象とした「Best Fan Creation」部門が設立されていたが、ノミネートされた4作品のうち任天堂関連のファンゲーム2作品が公式サイトから削除されていることが明らかとなった。
近年、2Dピクセルアートのアクションゲームは、『Shovel knight』や『Nuclear Throne』など野心的な傑作が多数リリースされており、人気を博しているジャンルのひとつだ。「デジゲー博2016」でも数多くの2Ⅾアクションゲームが出展されていたが、その中でも特に豪快なゲームプレイを見せていた作品が『SPACEWORLD』だった。
セガグループのタイトルが一挙に集まるイベント「セガフェス」が2016年11月19日(土)、秋葉原にて開幕した。会場はベルサール秋葉原。ペルソナ5グッズなども販売。明日20日(日)には熊本震災被災地支援チャリティオークションも開催される予定。
2016年11月に秋葉原で開催された同人・インディーゲームイベント「デジゲー博2016」。多数の来場者でごった返すなか、控えめなブースにある淡い色彩のゲームが筆者の心を掴んだ。それがサークルGAME NA KIBUNのBomB氏による『Lunart』だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。