PDトウキョウは、2016年12月16日(金)から2017年1月31日(火)までのあいだ、東京渋谷ADORES1階・4階「VR PARK TOKYO」と、大阪「梅田ジョイポリス」にて、VRゲーム『サークル オブ セイバーズ』を稼働すると発表した。どちらも期間限定のロケーションテストだが、関西での稼働は初。
『Fallout: New Vegas』のゲーム内に弓矢を追加しようとするMod制作者の情熱が、動画投稿サイトを中心に脚光を浴びている。『FarCry』シリーズに登場するリカーブボウを忠実に再現することを目指したプロジェクトで、制作を開始してからすでに1年以上が経過しているという。
Bigben Interactiveは12月14日、Atariから『Test Drive』ブランドの使用権およびゲームの開発権を買収したと発表した。あわせて『Test Drive Unlimited』シリーズの新作開発プロジェクトを立ち上げたことも発表している。なお、これまでに発売された同シリーズのゲームに関しては、引き続きAtariが販売をおこなう。
Crytekの元アーティストLudvig Lindqvist氏は、Crytekが自身の給料を未払いのままにしているとして、訴訟する意向であることを明らかにした。現在は「Go Fund Me」にて訴訟資金を得るためのクラウドファンディングを実施しており、2万英ポンド(約293万円)の支援を求めている。
開発スタジオ「Forgotten Empires」は、『Age of Empires II HD』の新拡張DLC「Rise of the Rajas」を正式発表した。東南アジアを中心とした新規文明やキャンペーン、マップが盛り込まれている。価格はまだ未定だが、過去のDLCはいずれも980円にて販売されてきた。配信は日本時間の2016年12月20日に開始される見込みだ。
Major Nelsonの愛称で親しまれているXbox LIVEディレクターLarry Hryb氏は、JRPG『ロストオデッセイ』と『ブルードラゴン』がXbox 360のマーケットプレイス上から購入可能になったと発表した。あわせて『ロストオデッセイ』が2016年12月31日まで無料で配信されることが明らかにされている。無料配信は全地域を対象としたもので、国内からも入手可能だ。
マイクロソフトは12月14日、Xbox 360版『BioShock』『BioShock 2』『BioShock Infinite』の3本がXbox Oneの後方互換機能に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。また、これにより互換対応したXbox 360タイトルが合計300本を超えたことも合わせて発表している。
先日開催された香港レトロゲーム博覧会にて、“スーパーファミコン向け”の2D対戦格闘ゲーム『Unholy Night: The Darkness Hunter 魔界狩人(以下、Unholy Night )』が開発中であることが明かとなった。同作はかつての名作の再販やリメイクなどではなく、いま現在制作が進行しているスーパーファミコン向けの完全新作タイトルだ。
『Void and Meddler』は、物質化された記憶が売買される近未来ふうの都市を舞台とした、ポイント&クリックアドベンチャーゲームだ。今回は、1年ごしに発表されたEpisode2『Lost in a Night Loop』に主眼を絞り、物語がどのような展開を見せたのか、そしてゲームとしてどのように洗練されたかを紹介しよう。
Turtle Rock Studiosの設立メンバーの1人Phil Robb氏は、業界メディアgameindustry.bizを通じて、現在トリプルA級タイトルの開発に取り組んでいることを明らかにした。Free-to-Play型のオンラインタイトルを多数手がけているパブリッシャー「Perfect World Entertainment」と共に開発が進められているという。なおF2Pとなるかどうかは断言されていない。
Blizzard Entertainmentは先日予告していたように、『Overwatch』の冬の大型ホリデーイベント「Winter Wonderland」をスタートした。開催期間は現地時間12月13日から1月2日まで。トレイラーも公開され、クリスマスを楽しそうに過ごすヒーローたちの姿が披露されている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。