ドイツに拠点を置くインディースタジオSluggerflyは5月19日、『Ben and Ed – Blood Party』をSteamで早期アクセス販売開始した。価格は1480円。同スタジオは2015年に3Dアクションゲーム『Ben and Ed』を発売しており、本作はその続編となる。
マイクロソフトが、アメリカにおける『Scalebound』の商標登録手続きの期間延長申請をおこなっていたことが明らかになった。今回、『Scalebound』の開発中止後の延長申請が明らかになったことにより、一部ではなんらかの形で開発再開するのではないかという噂や期待が囁かれているようだ。
ActivisionとBlizzard Entertainmentは、PC版『Destiny 2』が「Blizzard app(旧Battle.net)」を通じてプレイ可能となることを明らかにした。Blizzard appにて他社の作品が展開されるのは初となる事態で、プレイヤーは『Overwatch』や『Hearthstone』と並び『Destiny 2』をプレイすることが可能となる。
『マインクラフト』の開発元であるMojangは、バージョン1.12のスナップショット(ベータビルド)17w13aより新たなMobとしてオウムを追加した。オウムは友好的であり、飼育も可能な平和的なMobだ。実装直後からプレイヤーに親しまれているオウムであるが、このオウムを飼育する方法がひとつの議論を呼んでいる。
任天堂は本日5月18日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けレースゲーム『マリオカート8 デラックス』バージョン1.1.0アップデートを配信開始した。パッチノートが公開されているが、ひとつ気になるのは、『キャラクター「ガール」のアニメーションを一部修正しました。』というややあいまいな一文だ。
いつもと同じ信号と電柱、アパートが立ち並ぶ町。ときどきカラスがゴミをあさったりもする、そんな日常の風景。だけどある日突然、なにもかも記憶を失ったしまったなら?いつも目にする風景は、一転して迷宮に変わり、プレイヤーは未知の世界へと放り出されてしまう。
Three Fields Entertainmentは5月17日、3Dカークラッシュゲーム『Danger Zone』のゲームプレイを収めたトレイラーを初公開し、同時に本作を5月30日に発売すると発表した。同スタジオは『Burnout』シリーズで知られるCriterion Gamesの元スタッフらが設立したインディースタジオだ。
国内のゲームパブリッシャー「架け橋ゲームズ」は、5月20日から21日に京都にて開催される「A 5th of BitSummit」にて、計20タイトルを出展すると発表した。この発表にともない、『Owlboy』に日本語対応アップデートが近日中にも実施されることが明らかにされている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。