長いゲームの歴史のなかにおいては、どの時代にもユニークなアイデアを取り入れた作品は登場するものである。ゲームデザイン・メカニクスにおいて先見の明があったと考える作品について、多くのゲーマーが意見を交わしている。
パブリッシャーのCurve Gamesは4月30日、Microbirdが手がけるアクションRPG『Dungeons of Hinterberg』を7月18日に配信すると発表した。オーストリア・アルプスの新たな観光名所Hinterbergを舞台にするアクションRPG。
Team Tetrapodは4月26日、『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』のグローバル版の発売を開始したと発表した。グローバル版発売にともなって、ゲーム内表示が公式に日本語対応した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1400円(税込)。
Arc GamesおよびGunfire Gamesは4月23日、『レムナント2(Remnant II)』の第2弾の大型DLCとなる「The Forgotten Kingdom」を発売した。本DLC発売とともに本作の同時接続者数は大幅増加し、おおきな盛り上がりを見せているようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。