海外のインディーデベロッパーScott Cawthon氏は、iOSのApp Storeにて偽の『Five Nights at Freddy’s』を販売した開発者に対し、法的な措置を取る姿勢を明らかにした。Cawthon氏の弁護士が、米国カリフォルニア州イリノイ北地区の連邦裁判所に対して、Appleに対し召喚状を要求したことで明らかとなった。
ドイツのゲームメディアPC Gamerは、E3 2015に合わせ、PCゲーミングのカンファレンス「PC Gaming Show」を開催すると発表した。開催は現地時間の6月16日の午後5時から午後8時まで。PC GamerとAMDが開催しており、PCゲームにまつわるさまざまな開発者やゲーム企業が登場する予定だ。
米国のゲーム企業Valveは、同社のPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて、ゲーム開発者がユーザーをBANできる「Steam BAN」を明らかにした。Valveは「なぜなら誰もチーターとプレイしたくはないから」とコメントしており、オンラインマルチプレイヤー体験を守るためのアンチチート機能と位置づけている。
今回紹介するタイトルは、伝説にして最強の徒花マシン「3DO」で咲いた、カルト的人気を持つ残虐ゲーム『ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー(Way of the Warrior)』だ。本作は、端的に言ってしまうと、実写取り込みの2D対戦格闘ゲーム。
日本の『League of Legends』プロチーム「DetonatioN FocusMe」は、現在トルコにて開催されている「International Wild Card Invitational(IWCI)」の予選リーグにて、初となる勝利を収めた。同作の開発・運営を担うRiot Gamesが公認する世界大会で、日本の『LoL』チームが勝利するのは初のことだ。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。